目も耳もボロボロ、それなのに帝王切開の糸が付いていたアメコカのナンシーのこと | アニマルフォスターペアレンツ

アニマルフォスターペアレンツ

捨てないで、傷つけないで、殺さないで・・・。犬猫達の心の叫び声が聞こえますか?

わんわん先日皆様に保護施設の犬猫たちのフードのご支援をお願いしたところ、さっそく保護施設まで持参くださる方や送って下さる方など、明日のご飯の心配をしていましたがフード室の棚に久しぶりにフードが並びました。

いつも継続して支援して頂いている方や里親さん、初めて支援してくださる方など多くの方から温かなお気持ちが届いています、有難いという言葉では言い表せないほどの感謝の気持ちでいっぱいです。

ただ、アマゾン経由の一部の方が無記名です、「ギフトの設定}にチェックを入れて下さるか

事前にanfospe3ham@yahoo.co.jpまで連絡してくださると助かります、よろしくお願いいたしますネコ

 

 

 

アメリカン・コッカー・スパニエルのナンシーのことです。

 

 

引き取った直後です、哀しげで無表情でした。
 

 

 

知人から行き場のないアメコカがいると聞いて引き取りました、繁殖リタイヤ犬ですが年齢不明でシャンプーもトリミングもしたこともないように見えました。

病院で診て貰うと両目とも重度のドライアイと片目がチェリーアイ、視力は無いと言われました、耳は内耳炎と外耳炎で赤く腫れ上がっています、どれほどの痛みとの闘いだったのだと思います。

 

 

 

 

 

 

お腹に手術痕が有り糸がついていたので獣医に避妊の痕かと聞いたところ位置的に帝王切開だと言われました。

どれほど体を痛みつけたのかと、悔しい思いに駆られました。

毎日の点眼点耳で少しずつ回復しています。

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 

 

目が見えなくても元気いっぱいで甘えん坊です、きっといつか幸せになれる、そんな気がします

 

 

 

 

 

苦労が報われますように・・幸せが掴めますようにクローバー