結石のお婆ちゃん、今日退院できました。
(仮名早くつけようよ!ですよね)
術後の覚醒も問題なく
排尿もしっかり出来ているので本日退院しました。
同日に右目マイボーム腺にあった大きな腫瘤も切除
そしてスケーリングまで出来ました。
避妊は既にされていたそうです。
かなり大きな物から微粒な大きさのものまで
ぎっしり詰まっていて尿を貯める余裕も無かった膀胱。
すっきりして良かった。後は順調に回復してくれることを
願うばかり。
本当にこの不快な状態でよく頑張ってきたね。
泣けてきますよ。可愛そうに。
申告14歳 ♀(避妊済)
体重8.3Kg
5Kg台と当初聞いていたのでびっくり。お写真をみると
大きいですよね・・・。
とひとみとは話してましたが。
やはり大きかったです。
心雑音無し
フィラリア(-)
右目のマイボーム腺腫切除済。
両目ともドライアイのため目脂が出ていて
点眼が必要ですが、かなり抵抗しお口が出るらしいです。
(顔を触られること自体に抵抗があるようです)
傷が付くまではそのままに、と言われました。
咬む子でもカラーをつけるとなんとか点眼出来ちゃったりしますが
とにかく今はかなり緊張して扉が開いているにもかかわらず
キャリーから出てこないので、そっとしておいてあげようと思います。
ALPが3500ありました。
エコーで右副腎に軽度の肥大があったので
おそらくクッシングのような症状が出ているのではないか?
との所見でしたが、体がもう少し安定してから検査をすることになりました。
傷ついた膀胱壁からの出血は直ぐに収まらないので
数日は止血剤と抗生剤の投与が続きます。
10日から2週間後に抜糸予定で
その時に再度今後の医療方針のお話しを獣医師とする予定です。
今回は年内保護、そして結石摘出を最優先としたため
画像もセンターでの画像しかありません。ごめんなさい。![]()
体を綺麗にしてあげる余裕も無かったので
シャンプーなど初回の被毛処置もしていません。
手術の傷口が不衛生にならないよう腹部の毛はかなり広範囲に
病院でカットして頂きました。
とにかく今日はそっとしておいてあげようと思います。
14歳まで一緒に居て、血尿が止まらない状態だったこの子を
どうして放棄できたのか。理解できません。
この時期なので年が明けたら移動先など考えようと思います。
今回の保護には応援してくださる方や、センター職員さん
年内処置のお願いを聞いてくださった協力病院の先生方
動いてくれたスタッフ、そしてこの子の保護に関わろうと
手を挙げてくれたスタッフに心から感謝です。
ありがとうございました。
次の記事ではルディの病理検査の結果をUPしますね。
もう結石女子とは呼ばせないわよ~。
(って・・・そう呼んでたの私だけ?)の女子は
Angel'sTaleの保護わんこ。
Utanくんだって14歳でご縁繋がったのだから
あなたもしあわせになれるよ。
みなさま応援をよろしくお願い致します!
あ、隣のお部屋でいびきかいて寝てます。![]()
イベントのお知らせ
今年の譲渡会は全て終了しました。
ご来場いただきましたたくさんのゲストのみなさま
ありがとうございました。
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