用事があって上京する度に
足を負傷して帰山する

そう…

忌々しいマメどもが
姐を苦しめる

こんなの
怪我の内にも入らないなんて
甘くみてはいけない

ヤツは…
このマメどもは
姐の体重をエサにして
みるみる大きくなっていく

田舎暮らしに慣れて
普段履く靴といえば
スニーカーかビーサン

歩くのなんて
駐車場と玄関までの往復
そう…その距離、20m(笑)

かたや上京したときは
ここぞとばかりに
アチコチうろうろ

そして、気付けば小一時間

田舎では滅多にお目にかかれない
点字ブロックのイボイボを
踏もうものなら

それは究極の
激痛足ツボマッサージ

スタバで靴脱いだら
浮腫んで履けないし(´Д` )

お陰で上京する度に
予約していた高速バスをキャンセルして
予定よりも早く逃げるように帰る姐

今回も履きなれたパンプスだから
大丈夫だと思った自分がバカだった

思えば、都会暮らししてた時は
デスクワークだったから
殆ど歩いてないし


ホント、バカだよね〜(笑)

どんなに愛を注いでも
やっぱりいざ逝くとなると

悲しくて哀しくて
心から叫ぶ

幾度となく繰り返しても
別れの時は
決して慣れるものではないけれど

獣医さんに言われたことがある

あなたが泣いていたら
あなたのことが心配で
この子は苦しい心のまま
死んでしまうよ

今まで楽しい時間をありがとうって
また会おうねって
そう言いながら撫でてあげなさいって

それから
どんなに悲しくても
ありがとうって送るように頑張っている

まだまだ私たちは出会ったばかりだけど

一緒にいられる時間はとっても短いから
一緒にいるときはたくさんハグしようね

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今日は命日ですね

虹を見ました
 
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よく見たらふたつの虹

でも、もっとよく見たら
みっつあります

オスカルとアンドレと
ばあやが昇る

天国への階段