用事があって上京する度に
足を負傷して帰山する
そう…
忌々しいマメどもが
姐を苦しめる
こんなの
怪我の内にも入らないなんて
甘くみてはいけない
ヤツは…
このマメどもは
姐の体重をエサにして
みるみる大きくなっていく
田舎暮らしに慣れて
普段履く靴といえば
スニーカーかビーサン
歩くのなんて
駐車場と玄関までの往復
そう…その距離、20m(笑)
かたや上京したときは
ここぞとばかりに
アチコチうろうろ
そして、気付けば小一時間
田舎では滅多にお目にかかれない
点字ブロックのイボイボを
踏もうものなら
それは究極の
激痛足ツボマッサージ
スタバで靴脱いだら
浮腫んで履けないし(´Д` )
お陰で上京する度に
予約していた高速バスをキャンセルして
予定よりも早く逃げるように帰る姐
今回も履きなれたパンプスだから
大丈夫だと思った自分がバカだった
思えば、都会暮らししてた時は
デスクワークだったから
殆ど歩いてないし
…
ホント、バカだよね〜(笑)

