日本の和の精神、世界遺産に残そう! | ANDO YOSHIMI MEDIA BLOG

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日本の《和の精神》を世界遺産に残そう! 


なぜ、私は日本好きなのか、バイリンガルである私の提案
日本の「和の精神」が好きだからです。
日本人と一緒にいるだけで、理屈抜き、それだけで安心感がある。
そればかりではない、日本語を話している時の外国の友人、妙にやさしさを感じ、心が和む。
日本語には「やさしさ」「和む」、そのような音調がある。
このことを日本人の皆様に知ってほしい。
平和ボケしてる面では残念だけど、それでも日本の若者たちには「和」が宿っているから、その精神が尊い。
休みボケみから目を醒ますみたいに、ボケから目を醒まし起きあがれいいと思う。
世界平和の為に、これを機に、「和の精神」を訴え、世界遺産に残そうよ。


集団的自衛権について、もっと知ろうよ。
政府の説明。どう思いますか?
「自国と密接な関係にある外国に対する武力攻撃を、自国が直接攻撃されていないにも関わらず、実力をもって阻止する権利」というのが政府の説明。

自衛の本来の意味は、自力で自分を防衛する、自分で防ぎ守ること。
自衛権とは、本来、国家が自国民に対するさし迫る不正の侵害を取り除くため、やむを得ず行う防衛の権利。
ゆえに、自衛権・防衛権は、本来、日本が攻撃された時に行使されるものです。
「集団的自衛権」は、海外に派兵、他国とともに戦闘が可能になるのであれば、
自衛という意味がなくなるのではないでしょうか。


日本の「自衛隊」の意味は、和を尊い、これが根底にある。
しかし、攻撃を受ければ防衛という意味でやむを得ず抵抗する、ということでしょう。私はこう解釈するのですが、みなさんはどう解釈しますか?


戦闘に参加するのなら「軍隊」と称するべきだ、
集団的自衛権なんて単語、国民を撹乱する紛らわしい呼び名だ。
直接攻撃されないのに、戦闘に加わるのであれば、「自衛隊」というのではなく、「軍隊」と称するべきでしょう。
集団的自衛権なんて、難しい漢字を並べて、平和麻痺している国民には余計に分かりにくい。


大国の戦争に、日本が戦闘に加担する必要はないと思う。
戦闘に加担しないと言って、他国の戦乱に、日本は知らん顔してません。
このことを知ってください。
米英のイラク戦争に、「日本自衛隊」が派遣されている。
だから、日本は他人のケンカに知らん顔してません。
一発の銃弾も撃たず、施設復旧や給水、人命救済など、人道的な復興支援に徹した。

そう言えば、今考えてみれば、私はテレビでその映像で見た。

元外国人である私は、彼らの行いを見て、本当に呆れましたよ。

言葉は悪いが、日本人馬鹿じゃないの、撃たれて殺されるよ、と思った。

ごめんなさい、決して罵って見下しているのではない、この子がわが子だと思うと、ハラハラして気が気じゃなかったのです。

改めて、「和の精神」って、すごいなと思いました。

本当に感動しました。

和が成せる技を教えてもらいました。


日本の知識人が言いました。
《憲法9条》の制約があったから、このような人道復興支援に徹することが出来た。


あんどうよしみ

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