集団自衛権と個別自衛権の違いを知ろう。 | ANDO YOSHIMI MEDIA BLOG

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「集団自衛権」と「個別自衛権」の違い


日本の《和の精神》を世界精神遺産に残そう! 



事無かれではまずい、知らないでは済まされない、
危険がひたひたとあなたやあなたの身辺一帯に迫っている。
日本が戦闘可能になれば、日本の最大の魅力がなくなる。
日本の「和」の意識は尊い。
日本の「和」の精神を世界遺産に残そう。

今こそ、休みボケから目を醒まし、

日本の「和」を訴えるべくして活動を起こす、

その時がきた!!



515日、官邸前に人々が集まり「勝手に決めるな」などと声を上げた。
集団的自衛権について、国民レベルでみんなでよく考えましょうよ。
15日、集団的自衛権行使を容認する報告書が提出されたが、この解釈改憲に反対する人々が官邸前に集まり「海外で戦争する集団的自衛権行使容認NO」「憲法9条を壊す安保法制懇報告書につよく抗議!」などの旗があげられた。


一大事であるぞ!! 気づいてください。
311大洪水は、黒龍のように街を呑み込んだ。
今、それよりも恐ろしい危機が、
静かに、ひたひたと音をたてて、その水が私たちの身辺に迫りくる。

集団的自衛権
なんか難しそうな単語ですよね。
政治のことだからよく分からないし、自衛隊の話は私には関係ない、なんてそう思いがちですよね。
恥ずかしい話ですが、正直言って当初の私もそう思いました。
まさにこれは〈平和ボケ〉ですよね、ごめんなさい、本当に反省しました。
今では各界の知識人も声を上げていますが、本当に一大事であることを知って下さい。老いも若きも立ちあがって、政府が何をしようとしているのか、きちんと知っておきましょう。


集団的自衛権の行使が容認されれば、海外に派兵、他国とともに戦闘可能に。
容認とは、よいと認めて許すこと。
行使とは、権利・権力を実際に使う、ということだ。
集団は、多くの人の集まり。団体。
つまり、《集団的自衛権》がよいと認めて受け入れれば、団体に加入することになり、他国の戦闘があればこれに参加することが可能になる。


「個別自衛権」と「集団的自衛権」の違い
これは新聞の記事からの抜粋ですが、
日本では今までは「個別自衛権」だった。
自国が攻撃された時のみ、戦闘することになる。
しかし、阿部政権の言う「集団的自衛権」は、海外に派兵、他国とともに戦闘可能にする。
516日の東京新聞の記事ですが、わかりやすかった。
皆様もご参考にするといいですね。



あんどうよしみ

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