大谷石工事で、高崎市の美容院を伺いました。
これは美容院のオーナーが大の大谷石好きで、是非とも使いたい!と、ご依頼とご要望をいただきまして工事をさせていただきました。
奥へと続く通路で、元々は砂利が敷いてありました。そしてこの奥を増築され、群馬県初のphyto steam フィト スチームに向かう通路となります。
下地を作り大谷石を敷いていきます。大谷石って貼るのが難しくって、水を吸わせながら敷いていきます。
元々あった枕木も使用して、ポストは向かう寄り道も作ります。
このようなマスは(下水のパイプ)避けるのではなく、石の配置が自然になるようにあえて加工して避けずにします。
この紐の結んだ石は「止め石」と呼びます。これを置くことにより、この先は行き止まりですよって意味を示します。
周りにサビ砂利を敷き完成です。
時間が経つにつれていい味わいが出てくるのが大谷石です。







