坐禅を行う時に意識する事3つ

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浜松市の北部、奥山・井伊谷の先にある臨済宗の方広寺では、坐禅、写経、精進料理の体験ができます。



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早速坐禅体験。お尻だけ座布団に乗せて足を組みます。


坐禅では、
心を整え、
呼吸を整え、
姿勢を整えること


この3つに意識を集中させる。



姿勢を整えるのは腰を立てる。
(つまり仙骨を立てるということ)


呼吸は吐くことに意識をする。


心を整えるということは、今目の前にある事だけを考える。他のことを考えない。


この3つを意識するかしないかで坐禅が全く違うものになります。


そして、具体的には

まっすぐ前を向き、少し目を伏せて1m先の床に目線を向ける。


この時に目をつぶってしまわないように気をつける。
何故なら目をつぶってしまうといろいろ考えが浮かんでしまったり、寝てしまうから。



方広寺では、厳しい修行を積まれたお坊さんが付いてくださり、仏の教えから、それぞれの意味、やり方まで丁寧に教えてくださいます。


坐禅は初めてだったので、目から鱗なことが沢山あり新鮮でした。


特に『警策(けいさく)』の意味。
よくお坊さんが肩や背中を叩く棒をこう呼びます。


これは、罰やしごきで叩くのではなく、応援のために叩くそうです。


眠ってしまったり、だれてしまった姿勢や心をパシッと叩くことで、シャキッとさせる。


全然痛くないのです。
やっていただくとむしろ気持ちいい!


実は肩や背中のツボを刺激して、コリや緊張もほぐす効果もある。


だから、叩いて欲しい時に合掌し、叩いていただいたらまた合掌して感謝をする。
(叩くお坊さんも合掌されます)



叩かれたら、また姿勢をつくり直し、呼吸を整える。


坐禅は心を落ち着ける正にマインドフルネスです。
是非生活に取り入れてみてください。


私も、1日の中でスマホを触る1回を坐禅に当てる。日々続けていきたいです。

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