使い手が変わるだけで違う | ありがとう「身体」

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ある化粧関連の商品での出来事ですが、

ものは全く同じなのに、自分が塗った時はかゆみがでたのに、別の人が塗った場合では、かゆみがでなかったそうです。

これはどんなことでも言えることですが、扱う人の意識の持ち方一つで結果が変わります。

例えば、このツボを押してみてと相手にただ伝えて押してもらった場合と、このツボはお通じがよくなるツボという説明をしてから押してもらうのとでは、同じツボを押しても結果が変わってきます。

ツボを押すときの意識が違うからです。

だからその人が、何を意図して、何を考えてそれを行ったかで同じ化粧品でも効果に差が出てきます。

もちろんそもそも肌に合わないという場合は、誰が塗ろうと効果が感じられない場合がほとんどだと思いますが、今回の出来事のように、かゆみが出て合わないと思ったけれど、、、といった場合も起こりうるということですね。

面白い話を聞かせてもらいました。



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