こだわらない、とらわれない、かたよらない | ありがとう「身体」

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なにをするにも体があってのこと。そんな体に関する役立つ情報を東洋医学のプロが発信していきます。病気は自分で治すが基本です。


テーマ:
患者さんから聞いた話です。

こだわらない、とらわれない、かたよらない

それが大事。

これは僕自身も治療の時に気を付けていることです。


症状のあるところに捉われない。

どうしても痛みがある所に意識がいきます。
痛みのある当人がそこを気にするのは当たり前ですが、術者はもっと大きな視点でみないと本当の原因を見破れなかったりします。


偏らないとは均衡が保てている状態ですが、5:5である必要はありません。
その人の基準に置いて偏りが過ぎれば正す。
だから誰から見ても偏ってない状態が、その人の正解であるとは限りません。
あくまでその人基準でバランスをとるということです。


こだわらないとは、やり方に拘らないということです。
自分のやり方に拘っても、それで何も変わらないのなら、あっさり切り替えて別の見方をするようにする。
こだわりは時に必要だと思いますが、必要があれば、それをあっさり変えるぐらい柔軟な姿勢も同時に持っていたいと思っています。

ただこれらを実践し続けるのって難しいんですよね。
ついつい魔がさすことがあります笑






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