心の隙間 | ありがとう「身体」

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「心の隙間お埋め致します」

これは笑ゥせぇるすまんの中のセリフですが、面白い表現だなと思います。

心には隙間があるという発想が面白い。

パズルのようにカチッとはまり込むようなものだと、それ以上動く余地はありません。隙間=空間があるから、自由度があるわけです。

だから感情は動けるし、空間が大きすぎるると、人によっては寂しくなったり、虚しくなったりするのかもしれません。

過食や依存症なども、こうした隙間を埋める行為とも考えられます。

養老孟司さんの本だったか、うろ覚えですが、人間の内臓にも隙間があるということをおっしゃっています。

人体模型のようにカチッとはまり込んでいるいるわけではない。

考えてみれば当たり前ですよね。
食事して、胃に物が入れば胃は膨らみます。
胃が胃の形の枠内に収まっていたら、膨張することはできません。

心も身体も隙間だらけ。その隙間にはいろんなものを入れることができます。

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