時間で痛む④ | ありがとう「身体」

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昨日の続きです。

左のかかとにできた骨棘(骨のとげ)の治療がどうも今回の激痛に繋がっているようだということが見えてきました。

骨棘がそもそもできるということは、何か使い方に問題があると考えなくてはなりません。

足をよくみると、かかとの内側が硬く、足裏でも内側(土踏まず側)は足を地面につけているにも関わらず力が入ってなく、浮き上がったようになっていました。

そして右足よりがに股が強くつま先が外に開いています。

この足の状況は左足がうまく使えないことを表しています。

この状態で長年過ごしてきたのだと思います。

そこに骨棘の治療をしたことで、
体重のかけ方がほんの僅かですが変わったことが推測されます。

また衝撃波は骨棘をピンポイントに狙っているとは思いますが、正常な骨の方へも影響が及んでいて、それも問題の一つになっていました。

骨棘による痛みがなくなれば、使い方も当然変わります。

そのせいで今まで何とか保ってきていたバランスに変化が生じて、それらのヒズミが激痛という形で現れていたということです。

細かいことはまだまだありますが、メインの問題は足首やかかとにあったので、どんなに痛みのあるところを刺激しても改善しなかったわけです。

一度治療して、その日の夜2カ月毎日出ていた痛みがでなかったと、嬉しい報告をいただきました。

なかなか治らない時はポイントを拡大して大きく見ると、原因が見えてくることがあります。

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