インフルエンザがすごいらしい | ありがとう「身体」

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あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。

今日から仕事始めという人も多いでしょうが、インフルエンザが猛威を振るっているようで、思わぬ形でお休みが長引いてしまったという人もいるかもしれません。

年始の当直診療にあたった病院の受付の方から聞いた話では、驚くことに家に帰れたのが深夜1時だったそうです。

患者さんの殆どがインフルエンザA型の患者さんだったそうです。

僕の身近な所でも年末の忘年会に参加した半分の人が同じタイミングでA型を発症しました。すごい感染率です。


インフルエンザは

「発症から5日後、かつ解熱から2日後まで」

を出校停止期間として定めています。

インフルエンザは薬を飲まなくても経験上3日安静にしていれば、峠をこえます。

どのみち、定められた期間は復帰できないのなら、薬を使っても使わなくても、1日回復具合が変わるか変わらないかぐらいに思うのですが、少しでも楽になればと薬に頼りたくなるのでしょうね。

ただインフルエンザか、そうでないかの判断も病院に行かなくてはできない、また治癒証明が必要な場合もありますから、そういったことで行く必要のある場合もあります。

しかし特別な事情がない限り、インフルにしても、ただの風邪だとしても身体を休めることは必要になりますから、込み合った病院で辛い中診療までの時間を待つことを考えると、大人しく寝ていた方がいいと僕なら思ってしまいます。

まだまだ流行は続きそうですから、予防に努めてくれぐれもお気を付け下さい。







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