この痛みは四十肩? | ありがとう「身体」

ありがとう「身体」

なにをするにも体があってのこと。そんな体に関する役立つ情報を東洋医学のプロが発信していきます。病気は自分で治すが基本です。


テーマ:
先日、朝空気の入れ替えをしようと窓を開けた時に左肩に違和感を感じました。

ぎっくり腰のように、やばい!!というものではなかったのですが、何か収まりの悪いような違和感です。

それから時間が経つにつれ、腕をあげようとすると明らかな痛みとなってきました。

四十肩などでよく行うチェックに、結帯動作と結髪動作があります。

結帯動作とは帯を結ぶように後ろに手を回す動きです。
結髪動作は髪を結ぶ動作です。

これらの動作では痛みは無かったのですが、斜め前に上げようとすると痛みます。ある程度上げてしまえば、もう痛みはなく、上げる途中と、下す途中が痛むのです。

真っ直ぐ前方へは問題なく上げられます。

細かな分析はともかく、まずは簡単に痛みのある周囲を探ってみると、痛みの部位は筋肉でいうと三角筋の中部から前部辺りが中心でした。




肘の状態(曲げ伸ばし)という条件を加えて肩の上げ下げをしても痛みの変化があるので、どうやら肘も関連してそうです。

さらに手首を回すと右手首よりも左はぎこちない感じです。

痛みもある部分に近い所を探っているだけでも色々な発見ができるものです。


肩は球関節といって、自由度の大きい関節です。
そのために筋肉も複雑に絡み合っていて、特定の筋肉だけを動かすというのは難しく、必ず連動して動く筋肉があります。

痛みのある部分の筋肉だけが異常では決してないわけです。
それに筋肉が原因と決めつけてもいけません。

骨の問題かもしれないし、神経の問題かもしれません。
内臓が原因ということも考えられます。

今回はどんなパターンで痛みがでているのか、
このまま痛みが増々酷くなって、腕が上げられないなんてことになっても困るので、早々に治療をすることにしました。

次回に続きます。


motoさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス