大往生 | ありがとう「身体」

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なにをするにも体があってのこと。そんな体に関する役立つ情報を東洋医学のプロが発信していきます。病気は自分で治すが基本です。


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老人ホームへもう10年以上往診に行っているのですが、先日100歳の方が亡くなりました。

往診に行きはじめた頃から身体を診させていただいていた方です。

なんとちょうど100歳の誕生日の日に亡くなりました。

大往生されました。


この老人ホームにいる方達は90歳越えの人も多く見えます。

身体に問題があるのは当たり前、しかしいくつになっても治るものは治っていきます。

逆に治らないものもあります。
大きく曲がった腰が若い時のようにまっすぐ伸びることはありません。

このぐらいの年齢の方達を見ていて思うことは、皆さんとにかく力が抜けているということ。

治らないのは歳だから当たり前、治ればいいなぁぐらいの感覚なんです。

亡くなった方も長年肩の脱臼の後遺症で思うように腕が上げれませんでしたが、これは仕方ないねとよくおっしゃっていました。

ご高齢の方達から色々と学ぶところがあります。





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