どうやって捉えるか? | ありがとう「身体」

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なにをするにも体があってのこと。そんな体に関する役立つ情報を東洋医学のプロが発信していきます。病気は自分で治すが基本です。


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まだ痛みはありますけど、満足ですというお言葉を患者さんからいただきました。

長く膝を患っている方ですが、痛みも以前と比べる随分よくなってきています。
歩くのが困難だったのが、通常の歩行はスムーズに歩けるようになって、階段の昇降の時の痛みだけになりました。

痛みがなくなって元通りになればそれが一番いい。
それは僕も思います。

最終的にはそこを目指したいですが、その途中経過には色々なことが起きることがあります。

その時にその状態をどう捉えるか?

まだここもあそこも痛いと考える人。
ここはまだ痛いけど、こっちはマシになってきたと考える人。

どう今の状態を捉えるかで、それが不思議と今後の経過にも影響していきます。






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