「SNSでの発言が体にまとわりつくと考える。その発言、身につけて歩けますか。」
SNSについての動画から始まった今回の授業。この動画を見て、ドキッとした。ツイッターは自分の今思ったことを、手軽に文字に起こせるところが便利だ。心の叫びとかを投稿してストレス発散になる人も多いと思う。弱音を身につけて歩けるかと聞かれたら、あまり身につけたくはないけれど、弱音を吐くことは私は悪いことではないと思う。一方私はツイッターでの悪口投稿が気になる。たかだかツイッターでのほんの一言だが、投稿者の印象が下がる。リアルでの悪口も一緒だと思った。たった文字一行も、たった一言も相手を傷つけかねないし、自分の印象も悪くしかねない。ネットでもリアルでも「その発言、身につけて歩けますか。」の問いは大事である。
授業のプリント。こう並べてみるとたくさんのソーシャルメディアがあるのだと分かるし、いろんなアイコンが見られて面白いですね。私はツイッター、ニコニコ、ピクシブをよく見ますね。グーグルプラスが来年終了とありますが、私はグーグルがソーシャルメディアを始めていることさえ知りませんでした。

そういえば最近は気になった芸能人や絵師さんを見つけると、ブログよりもまずその人がツイッターをやってるかどうかを調べるようになりました。所属しているサークルも、情報発信は主にツイッターを活用しています。鳩山元総理がツイッターを始めたというニュースは当時話題になっていましたね。
ツイッターとフェイスブックは似たような感じもしますが、役割が違うのだなと。匿名性があると、思っていることが逆に言いやすくなります。実名だと、最初に書いた「発言を身につけて歩けるか」が直結して、発言に責任が発生するし、どう思われるか不安になったりもします。(匿名の発言に責任がないわけではありませんが…。)現に私のツイッターでの繋がりは、同じ趣味を持っていることが主です。

情報リテラシー論の前の授業、『広告論』で習ったのですが、今は「AISAS」という消費の流れがあるそうです。

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