キャロット20年産駒応募完了!!! | Sign of the elect

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ChaKёyのブログ

月曜の最終中間発表を見て月曜中には完了してたんですけどね笑

 

いやー、今年はディープインパクト、キングカメハメハの産駒がおらず、

ロードカナロア、エピファネイア産駒が中心という感じでしたかねぇ。

とりあえず自分が応募した馬を紹介したいと思います。

 

最優先

04. シーザリオの20

牝 父:ロードカナロア

シーザリオの最後の子でロードカナロア産駒、しかも国枝栄厩舎ですよ。

立ち姿や動画なんか関係なく夢があるってだけでも出資してみたい馬ですねぇ。

ただ、去年キラーグレイシスの19(キラーアビリティ)を最優先で出資したので、今年は×なし。

とてもじゃないけど×なしでいけるような馬ではなさそうですね。。。

サイズ感もいいくらいにおさまりそうで、かなりいいとこまでいくと思います。

母馬優先で200口近く行ってしまうと思うので、×1抽選か、下手したら×2抽選ですかね?

注目馬に登録して応援していこうと早くも決めました笑

 

 

一般

自分の中で評価が高かった順にご紹介します。

65. サンブルエミューズの20

牝 父:キタサンブラック

この馬はちょっと大きくなりすぎそうな気はしていますが、動きがよかったです。

体高が161あるので今は469キロですけど500キロは超えてくるでしょうね。

ただ、その分胸囲が183と内臓も立派なものを持っていそうで心肺能力に期待が持てます。

とはいえ、この馬は最優先抽選で一般まではまわってこない想定です。。。

矢作芳人厩舎も出資してみたい厩舎のうちの1つなんですけど難しいですね。

 

10. プルメリアスターの20

牝 父:エピファネイア

今度は逆に小さめの子。

ちょっと小柄ですらっとしてるけど、バネがありそうでいい馬だなぁという印象。

青鹿毛でサンデーの3×4があり、すらっとした綺麗なバネを感じるというのは、

出資馬のデアリングタクトにもよく似た第一印象です。

エフフォーリアもそうなんですけど、走るエピファネイア産駒は写真だと一見ショボく見えるんですよね笑

実際には1歳の時にはそこまで迫力を感じないんだけど、デビューしてからどんどん良くなるイメージ。

周りが「なんでこの子?」って思うような子をジャニーさんは見抜いていて、将来大スターになるような感じでしょうか?笑

そういう相馬眼が欲しいです。

この子は何とか一般までまわってくるかどうかという想定なので、引き当てたい一頭ですね。

 

64. ラカリフォルニーの20

牡 父:キタサンブラック

キタサンブラックらしさがありそうな一頭。

サンブルエミューズも胸囲が結構ありましたが、この子も181あります。

体高は156で馬体重は456とサイズもちょうどいい感じ。

キタサンブラックですから、これから成長して500くらいまでは増えると思います。

自分はちょっとキタサンブラックは重苦しい子を出すんじゃないかと誤解してました。

初年度産駒の走りを見て全然そんなことないですね。

そこはやっぱりサクラユタカオー、サクラバクシンオーからのスピードもありますよね笑

この子も一般までまわってくる想定なので、当選率は低いと思いますが

ご縁がありますように!!!

 

52. エールデュレーヴの20

牡 父:エピファネイア

この子もすらっとしたきれいなタイプのエピファネイア産駒。

エールデュレーヴの全妹レーヴルシードに出資していて、

競走成績から当然エールデュレーヴの方が優遇されて当たり前なんですが、なんか悔しい笑

正直、「なんでこっちにいかなきゃいけないんだ」という気持ちは少しありますけど、

いいものはいいですからね笑

友道康夫厩舎も出資経験がないのでぜひともってところですが、

この子は一般までまわってきそうもないです。

キャロットさん、レーヴルシードの初仔のヴェールアンレーヴかなりよさそうですよ!!

来年はレーヴルシードもラインナップに加えませんか?笑

 

81. シャンドランジュの20

牡 父:ヘニーヒューズ

ヘニーヒューズなんでダートのイメージですかねー

いかにもなムチムチの馬体に前進気勢のありそうな動画での歩き。

かなり好みな馬です。

今までダート路線で「当たりだな」と思える馬に出会っていないので、

そこもちょっと考えての応募になっています。

一般までまわってきても当選率はかなり低そうですが、ここも何とか!!

 

ここまでが動画の内容が自分的に相当よかった馬たちです。

ここからは動画はそこそこ良いと思えて、カタログであったりサイズ感であったり、

トータルで魅力を感じた馬になります。

 

45. アディクティドの20

牝 父:ロードカナロア

クルーガーの下にロードカナロアで高野友和厩舎に来ちゃったかと。

アディクティドはキンカメでやっぱりいい子を輩出しているので、

ロードカナロアはかなりいいんじゃないですかね。

1つ上の兄ヴェルナーにも注目していたんですが、骨折などもあり期限内に勝ち上がれず

地方からの再転入を目指すことになったそうですね。

この時期のサイズ感は兄にとても似ていますし、身体もかなりの筋肉質に見えますが、

牝馬に出た分柔らかさがプラスされているのではないかなと思います。

ロードカナロア産駒への出資というのも憧れますし、ぜひとも手にしたい一頭です。

 

67. ピースエンブレムの20

牝 父:サトノダイヤモンド

この血統にサトノダイヤモンドできたかぁ!という感じ笑

ピースエンブレムはブラックエンブレムの全妹。

そのブラックエンブレムはヴィクトワールピサでウィクトーリア、

ネオユニヴァースでブライトエンブレムと

サンデーのど真ん中ではない(と言ったら失礼ですが笑)種牡馬で活躍場を出していますね。

サトノダイヤモンドもイメージですがディープ産駒ど真ん中ではない種牡馬ですし、

なんか面白いなと思って選んでみました。

馬体はとてもきれいで、ダービーの時にサトノダイヤモンドを見て

「この馬はダービーじゃなくて菊花賞だな」って感じたのを思い出しましたね。

この子にも距離が長い方がよさそうな印象を受けたので、

大当たりor大ハズレな気がしますが、そこを含めておもしろそうです。

 

54. トータルヒートの20

牝 父:ドゥラメンテ

ドゥラメンテにしてバキバキ過ぎない馬体ですよね。

カタログのコメントからするとドゥラメンテらしい危うい気性っぽいですね笑

札幌2歳のダークエクリプスにはびっくりしました。。。

人馬ともに大きなケガがなさそうで安心しましたが。。。

この馬はサイズ感がいいなっていうのと、すでに馬体重が469あって、

ここから増えても20キロくらいで、レースに行く頃にはまた絞って470くらいなんじゃないかな

というところですね。

牝馬ですし、ちょうどいいくらいにおさまるような気がします。

バキバキ過ぎないっていうのも牝馬だからかもしれませんね。

適度な柔らかみを感じました。

 

 

長々と書いてしまいましたが、以上

最優先+一般8頭の計9頭への応募をいたしました。

変に妥協して取れそうなとこを入れるのも違うなぁと思いまして、

玉砕(0頭)覚悟でこんな感じにしました。

一般までまわってくると想定してるのは5、6頭で、

どの馬も大体10分の1から20分の1くらいの当選確率なんじゃないかって感じなので、

2、3頭当たったらその日はお寿司取るくらいの話かもしれません笑

 

去年までは票読みをして、妥協してこの辺なら当選確率高そうだと応募していたのですが、

そういう馬はだいたい微妙な成績なんですよね。

だったら今年はもう「0でもいいや」という気持ちで絞ろうと最初から決めていました。

実際0だったらへこむでしょうけど笑

次点の馬はもし1.5次や2次に残っていたらそれもまた縁があったということで、

そこでポチればいいじゃないかと。

 

あと10日ほど、ドキドキしながら祈ることとします笑