横浜保土ヶ谷ネイルサロン


ジェルアレルギー、お爪にお悩みがある方が
通っていただけるサロンです


アンドCネイル  高橋陽子です


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もう6月




ジメジメ梅雨の時期って気分も
上がりませんね~雨





そんな時はネイルチェンジして
気分も上げたいですねアップ




明るい色やキラキラしたラメやストーンで
見るたびにウキウキするネイル音譜





ネイルしてもらってからのご自身のメンテナンスはどうしてらっしゃいますか?



夏は湿度も高く、気温も高いので
冬の時期よりお爪も伸びが早いんですよビックリマーク



何時もなら4週間~5週間くらいで
サロンにネイルチェンジしに
行かれると思いますが



夏の間は3週間くらいを目安に
サロンにお越し頂いた方が
良い状態を維持できますよ!!





ところで、この時期気をつけたいのが
爪の表面にカビが生えるグリーンネイル



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⚠️画像はお借りしています




すっごく長いですが


本当に気を付けて頂きたいので
しっかり読んで注意していただきたいです




合格【グリーンネイル】
グリーンネイルの原因・症状
少し専門的な言葉でいうと、
「光重合」を応用して施術するジェルネイル

光重合するジェルを爪に塗り、
その度毎に光重合させる紫外線の
ライトを当てます

従来のネイルに比べて持ちがよいので
ネイルサロンはもちろん自宅でも自分で施術する方が多いようです



ジェルは重合する時にわずかですが縮むので
断面で見ると曲線の爪の形が
少し開くことになります。


爪が伸びるとジェルが載っていない
新しい爪の面積が増えていきますが
新しい爪の部分は形が変形していないので
境目の部分が少し白くなっていきます


さらに時間がたつと
ジェルが自爪から浮き、隙間ができてきます


この隙間には手洗いや洗髪、入浴時に
水が入り込む可能性があります


この隙間に緑膿菌が入り込んで増殖してしまうのが「グリーンネイル」です。

緑膿菌とは
水回りに常在している菌の代表。
健康な状態なら影響のない
日和見感染を起こす菌です。
爪部分で緑膿菌が増殖しても
全身の感染症を引き起こす心配はありませんが
ケアが必要です。





☆グリーンネイルの予防法

グリーンネイルの予防法は
ジェルネイルと自爪に隙間ができた状態で
放置しないこと。

日常的には爪を濡らしたまま放置しないこと

手洗いや水仕事のあとは
爪を含めてしっかりと
指を乾燥させるようにしましょう





一定期間したらジェルネイルを
オフすることも大切です。

ジェルネイルをする前提なら
隙間ができて不衛生な状態にならないよう
定期的にジェルネイルを塗り替えて清潔を保つ



という結論になります。間隔は状態によりますが2~3週間程度になります。






ジェルネイルを長期間オフしなかったときなどに、爪とネイルの境が緑色に変色してきた場合は、皮膚科を受診しましょう





ただし皮膚科ではつけているジェルネイルを
オフの状態にはできないので
予めネイルサロンでジェル部分を
外してから受診することをおすすめします




爪とジェルの間に菌が入るタイプの
グリーンネイルの場合
ネイルを外した自爪の状態で経過観察し
ややひどい場合には外用薬を使用することで
治療可能です。


緑膿菌は日和見感染症の菌なので
他人にうつる可能性はありません。
グリーンネイルの状態で炊事しても
問題ありません。




爪と指の肉の間に菌が入るタイプの
グリーンネイルもありますが
これは直接はジェルネイルとは関係しません
この場合は皮膚科での長期的な治療が必要です








私も一度なった事があるのですが

治るまでネイル出来ないし
毎日その爪が目に入るし
見るたびに落ち込むし本当に嫌でした



そんな思いをして欲しくないんです




せっかくネイルをするなら
安全に安心して楽しんで貰いたいんです




ネイリストである私もその都度
こういう事はお伝えしていきます!



あなたもネイルをして家に帰ってから
また私に会うまでの時間を
楽しく安全に安心して過ごして貰いたいんです^ ^




だからメンテナンスをしっかりして過ごして下さいね♪





私が全力であなたのお爪もお肌も気持ちも
サポートします!!!!