いま、ここにいるだけでいい。
ゆっくり歩くように、
音楽と共に過ごす親子時間。
ママの心がふわっとほどける、
リトミック時間をお届けしています。
和歌山市 親子ふれあいリトミック
あんだんて(anDAnTE)
こにし ようこです。
熱中症は、すぐそばに。
テレビでも連日のように
【熱中症警戒アラート】が
流れる季節になりましたね。
誇れることではありませんが……
実は私、対策をいっぱいして、
気をつけているつもりでも、
年に何度も熱中症になってしまう体質に
なってしまったのです。
8年経った今でも鮮明に覚えている
【一番怖かった熱中症の実体験】があります。
/
普段、ご自身のことよりも
「お子さんの対策」を優先して、
自分のケアを後回しにしがちなママたちへ。
\
私の失敗から、熱中症の本当の怖さを知ってほしい。
そんな願いを込めて、
当時の様子を詳しくお話しします。
駅のホームで大騒動!
8年前、私は1人で出かけた際、
駅のホームで倒れて救急車を呼ばれる
大騒動を起こしてしまいました。
その日の私の行動を振り返ると、完全に油断していました。
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帽子をかぶっていなかった
-
塩飴などの塩分補給もしていなかった
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水分補給の回数が、普段より明らかに少なかった
この状態で、暑いお外で数時間、
高校時代の友人と、その子どもたちと一緒に
楽しく遊んでいたのです。
おしゃべりや子どもたち遊ぶことに
夢中になっている時は、
まだ元気でした。
しかし、夕方に友人と別れて、
電車に乗った「その瞬間」に異変が起きました。
急激な【頭痛】【吐き気】【めまい】が
一気に襲ってきたのです。
「あぁ、これは熱中症かもしれない……」
必死の思いで最寄り駅のホームに降りた瞬間、
もう立っていられなくなり、
目の前のベンチになだれ込みました。
体が動かない!恐怖を感じた瞬間
ベンチで腕を組み、下を向いた瞬間から、
体がガタガタと激しく震え出しました。
頭からは信じられないほどの大量の汗が吹き出し、
呼吸もうまくできず
過呼吸のような状態に……。
幸いにも、隣に座っていた女性が
異変に気づいて駅員さんを呼んでくださり、
駅員さんがすぐに救急車を手配してくれました。
意識はかろうじてハッキリしていたので、
周囲に「ご迷惑をおかけして本当にすみません……」と
繰り返すことしかできませんでした。
そして、1番怖かった瞬間がきました。
今でも思い出すとゾッとする、
恐怖体験です。
/
組んだ腕が完全に硬直してしまい、
自分の意思でピクリとも動かせない!
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体が言うことを聞かない恐怖は
パニックになりそうでした。
本当に怖かった!!!!!!!!
その後、駅員さんが持ってきてくれた車椅子で
私は救護室へ運ばれました。
OS−1って凄すぎる!!
駆けつけてくれた救急隊員の方に
「急いでOS-1(経口補水液)を飲んでください!」
と言われてOS-1が目の前に差し出されました。
しかし、私の両腕は硬直したまま。
ペットボトルのキャップを開けるどころか、
持つことさえできません。
口元まで運んでもらい、
飲ませてもらいました。
すると……
あんなにガチガチに硬直していた
腕の強張りがスルスルと解け、
手の感覚が戻り、
自分で動かせるようになったのです。
その場にいた全員が、
「OS-1って本当にすごいんだな……」と
OS-1の威力を実感した瞬間でした。
その後、救護室で1時間ほど
横になって休ませてもらい、
なんとか自力で帰宅することができました。
対策は「しすぎる」くらいでいい!
熱中症は、驚くほど一瞬で
命の危険を伴うレベルまで進行します。
思っている以上のしんどさと、
症状が出てきます。
お出かけの時、ママたちはどうしても
「子どもの水分補給」「子どもの着替え」「子どもの帽子」と、
子どもの熱中症対策は万全だと思います!!
/
子どものことを考えるのと同じくらい、
ママ自身のことも大切に考えて欲しいんです!!
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自分のことは後回しにせず、徹底的に対策をしてください。
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こまめな水分補給(喉が渇く前に飲む!)
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塩飴・塩タブレットを常にカバンに常備しておく
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便利グッズ(首掛け扇風機など)をフル活用する
厳しい暑さは、始まったばかり。
「これくらいで大丈夫かな?」ではなく、
「対策はしすぎるくらいで丁度いい!」を合言葉に、
この夏をみんなで健康に乗り切りましょうね!
お教室でのリトミックの時にも、
水分補給タイムを常に意識して入れています。
こまめな水分補給は、
夏だけではなく、
いつでも意識していきましょう♪
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