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  あんず&ALEX&アタシのアウトドアたまにハンドメイド

キャンプの沼からこんにちはニヒヒ

あんころです。

 

ついに!

とうとう!

10/30~31、行ってきました、キャンパーの聖地ふもとっぱら。

 

お天気が良ければ最高のキャンプ場アップ

お天気が悪ければ単なる原っぱダウン

 

すべてはお天気次第、賭けに近いですね真顔

 

それでもなおキャンパーの心をくすぐる富士山麓のキャンプ場です。

ゆるキャン△で登場したことから、爆発的人気で土日の予約は争奪戦。

今回もたまたま金曜日にお休みが取れたから行けたようなものですね。

 

金曜日は晴れときどき雨。

ここでもまた雨(笑)

もう笑うしかありません笑い泣き

でも土曜日はピーカン!雲ひとつない快晴予報!

両日とも風は弱め。

これは土曜日のために行くしかないと、けっこう楽しみにしていました。

 

チェックイン8時半。

設営後お昼ごはん。今回はたこパーキラキラ

 

 

お昼からビールを飲む背徳感がいい

 

 

 

 

竹串を忘れたけど、旦那が菜箸で器用に作ってくれましたデレデレ

私はあまり得意ではないので、タネだけ作りました

 

周囲にノギがないかどうか確認しちゃったよ

 

場内を一周、40分ほど。いいお散歩になりました。

金曜日は予想どおり雲があって、時折富士山の山頂が見える程度。

 

 

 

平日でもこのテント数。さすがふもとっぱら。

 

 

キャンプで漫画、サイコーです

 

ゆっくり読書をしようと大人買いした漫画。

 

「山と食欲と私」

 

これはオススメ。

「ゆるキャン△」「ふたりソロキャンプ」に比べて、一番「現実的」な漫画でおもしろいです。

ゆるキャン△は「世の中そんなに甘くないし」←犬、離すのやめれ

二人ソロキャンプは「毎度毎度お天気いいなんてあり得ない」←やっかみ混じりw

山と食欲と私は、成功も挫折もあって共感できることが多い照れ

 

夕暮れ時に雨は降りましたが、パラッと落ちた程度。

 

やった!チュー

勝った!(何に)

これでもう大丈夫!(何が)

 

……なんて思ったのが天の怒りを買ったのか。

 

タダでは見せてくれないのが富士山。

今回の試練は夜中の強風でした。

 

テント場の北側、背後には山がそびえています。

夕食が済んだ頃から

V字型に切り込んだその間から、ものすごい風が吹き込んできました※1

風はどんどん強くなって、カマボコテントのフレームがしなります※2

テントのスカートがめくれて冷たい風が吹き込み、幕を上下に揺らすのです※3

 

慌てて、ふもとっぱらの地理的特徴と対応をネットで調べると

設営からして間違っていたことがわかりました。

 

※1

風を受ける面積は小さい方がいいので

風向きに対して縦に設営すべきところ、景観を楽しむために横に建てていた。

よくみれば、周りの多くが縦に設営してた…ふもとっぱらを知っている人の設営を参考にすべし。

 

※2

最大の風除けは車。

夜だったけど、緊急時だったので、車を動かす。

風の音でエンジン音はほぼかき消された。

 

※3

スカートにもペグを打って、吹き込む風を抑えるのが大事。

ペグの数が足りず、急遽そのへんにあった石を拾ってきて重しにした。

 

テント倒壊に脅えながら、深夜2時まで寝ずの番。

大人買いした漫画があって助かりました。

運転手である旦那には少し寝てもらいました。

 

2時を過ぎた頃から風は静かになり

隣のテントの話し声が聞こえるまでになりました。それはそれでうるさかったけど

やれやれとトイレに行くと、けっこうな人が来ていて、月明かりに浮かぶ富士山を撮影してました。

うちだけじゃなかった、みんな起きていた模様笑い泣き

でも向かって左側にあったテントは、なくなっていました。。

この経験は次回に活かそうと誓ったのであります。

 

 

強風のせいでテントのポールが若干傾いでいますね

 

朝5:55の気温0.8℃。

めっちゃ冷え込みました。

換気と一酸化炭素チェッカー2個用意したうえで、ストーブはリビングで付けっぱなし

そのおかげで幕内は7℃を何とか維持できました。

カマボコテントは大きいので暖房効率は悪いです。

気温が低いとポータブル電源の減りが速いので

電気毛布は犬のみ使用し、人はシュラフ2枚重ねで凌ぎました。

冬は薪ストーブがないと厳しいだろうなー。我が家には無理ですね。

 

試練を乗り越えた、富士の夜明けがこちら。

 

 

 

 

 

 

 

富士山LOVEドキドキな人間ではないけれど

見れるなら見たいし、ここまで来たら見たいと思った夜明けの富士山。

雄大でした。

 

 

 

 

 

 

おまけ。

 

 

撤収後は富士山本宮浅間大社でお詣り。

代表的B級グルメ、富士宮やきそばをいただいて帰路につきました。

 

 

 

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キャンプの沼からこんにちは真顔

あんころです。

 

ノギが取れてホッとしたところで獣医からこんなことを言われました。

処置前の血液検査で、クレアチニンの数値が高いと。。

 

基準値1.4<1.67

 

サーッと血の気が引く音が。。

 

クレアチニンは尿素窒素(BUN)と合わせて腎機能を示す数値です。

 

腎臓は悪くなってからでないと、血液検査に出てこない。

シェルティーは腎臓が弱い。。

血液検査に出てくる頃には腎機能の70%が失われている。。

などなど。。

 

これまで見聞きした悪い事柄だけが頭をよぎりました(正否は別です)

あとコレステロールが351で高め。

年齢が上がると同時にこれも上がってるあせる

 

頭の中でいろんなことがグルグル回りました。

 

その週のうちに尿検査実施。

 

尿比重 犬1.030>1.028

 

完全に白とは言えない、ビミョーな結果笑い泣き

 

院長先生はたぶん大丈夫だろうと思うけれども

念には念を入れてSDMA検査をしてみましょうと。

 

SDMAは2016年くらいから可能になった新しい検査で

CREやBUNよりも早く、腎機能の評価ができるそうです。

 

宙ぶらりんな状態が一番いやなので、もちろんやりました。。

 

結果、正常数値でした。

うーれーしーなーきー笑い泣き

 

腎臓に関しては、私がかなりナーバスになっていることもあって

シェルティーのプロ・アレックスの実家に相談しました。

 

落ち着けといわれ(笑)

 

クレアチニンは筋肉量や疲労にも左右される

BUNが正常値

尿蛋白もでてない

SDMAで正常ならまず大丈夫

 

心配なのはわかるけれども

臨床症状が出ていないなら、数値で一喜一憂しないこと

飼い主が自分の犬を病気にしてはいけないよ

 

アレックスは元気でしょ?

 

と諭されました。

 

叱られて安心しました(笑)

 

 

 

 

 

 

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キャンプの沼からこんにちは真顔

あんころです。

 

 

10/24~25 那須キャンプ。

晴天、大雨、雷、星空とお腹いっぱいな夜を過ごし、翌25日朝。

雨と夜露に濡れたテントでしたが、

この日は薄雲はあれど朝から晴れており、チェックアウト時間にも余裕があったので

テントが乾いてから、ゆっくり撤収しようと考えていました。

 

朝ごはんを食べて、朝コーヒーを飲む、贅沢な時間は

アレックスの悲鳴で断ち切られました。。

 

キャンと鳴いた後、耳を掻き、頭を振り、テント内を走り出すアレックス。

 

何事?!

 

と思ったとき、ピンときました。

耳に、ノギが入ったのではないかと。

 

ノギをご存じでしょうか?

この時期、尖った種を付けるイネ科の植物です。

背の低い小麦のような見た目をしています。

この種が犬の耳や目、足先に潜り込むと大変な事態になります。

耳の場合は、鼓膜を突き破り、中耳炎や内耳炎を引き起こすことがあります。

 

キャンプ場に到着したときから、ノギがあることには気が付いていて

そういうことに疎い旦那にも注意を促した矢先の出来事でした。

 

本当にノギならヤバいです。

ささくれだったタネがポロッと出てくることは考えにくく

アレックスが動けば動くほど、耳を掻けば掻くほど、耳の奥に入り込むでしょう。

 

痛がる犬を見ながらくつろぐことなどできるはずもなく

午前中の診療に間に合わせるべく、超特急の撤収作業と相成りました。

8時に撤収を始めて9時10分にはキャンプ場を出発。。

那須塩原→志木市

2時間20分で動物病院に到着。

私ひとりじゃ無理でした。ありがとう旦那ドキドキ

 

事情を聞いて、耳鏡で覗いた獣医のひと言は

「毛がある」

でした。

 

毛か。。

自分の毛が耳の内部に落ちて刺さる、よくあるパターンだそうです。

自然に出る可能性は低いけれども、とりあえず半日様子を見てダメなら

翌日抜去処置をしましょうということに。

 

毛か~~~~。。

そうですかと答えつつも、心のどこかで「毛で突然あんなに痛がるかなあ??」という疑念が。。

アレックスの毛質はそんなに固くないのだ

獣医さんを信用していないわけじゃないんですが

これまで犬と過ごしてきて、飼い主の勘が当たることも意外とあったりしたものですから…真顔

 

翌朝になっても、アレックスが頭を振っていたため

ごはん抜きで病院へ預けました。

お耳の処置は鎮静か麻酔をかけないとできないため、食事抜きになります

 

午後1時過ぎ、病院から無事終了したとの電話がありました。

 

「ノギでした」

 

ほら!ほら!やっぱりそうだったでしょ!!笑い泣き(心の叫び)

 

実際に取れたものを見せてもらいましたが、想像より大きくてびっくり。

処置が早かったので、鼓膜の手前で止まっていたようです。

抗生剤の点耳薬をもらい、耳の処置は終わりました。

 

 

 

目は覚めているものの、鎮静剤が残っているため

フラフラ、ボーッとしていたアレックス…。。

それでもグルグル回ろうとするのはもはや本能としか思えない…。

抱っこすると白目をむいたまま意識が薄れていくし

足先も冷たくて、このまま死んでしまうんじゃないかと、そっちの方が心配でした。

 

こんな状態でも、ごはんのときだけはシャキッと起きて食べていましたけどね…滝汗

 

 

 

 

 

 

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