中村勘九郎、勘太郎、長三郎親子。 | anchandays~つぶったぁ~

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ツブッターって感じかな(ノ∀`*)


今日の、徹子の部屋と

スタジオパークからこんにちは

に、中村勘九郎さん

息子さんの中村勘太郎ちゃん
 
中村長三郎ちゃんが出るようです。
 
スタパの方は

先月の放送だったんですよね、確か。

録画していたのに録画されておらず。

今日やっと放送されることに。
 
1日に2度

この親子が観られるなんて・・・

嬉しいです(*´艸`*)
   

お父様の勘九郎さんが台詞を忘れたとき

勘太郎ちゃんが

お父様に台詞を教えていたのには

本当に驚きました。
 


今夜のナカイの窓は、冬のロケSP

楽しそうな予感が。


笑コラ、ダーツの旅はコッヒー

小日向文世さん。






@歌舞伎役者さん、尊敬します































徹子の部屋

「3歳と5歳…中村勘九郎2人の息子が」
歌舞伎俳優・中村勘九郎の息子2人が歌舞伎座の初舞台公演中、パパに手をひかれて紋付袴で登場。3歳と5歳幼いながら自己紹介も完璧にこなし、舞台成功祈願をした「お練り」の映像を見ての感想や、スタジオに持ってきたぬいぐるみを兄弟で競うように次々と黒柳にアピールするなど、次第にエンジンがかかる。一方、そんな息子の仕草が気になるパパは終始落ち着かない様子。そんな中「心の清らかな子には頭からアメが…」という黒柳の言葉に最も反応したのはパパの勘九郎。さてアメは出たのか? お楽しみに!

中村勘九郎が息子2人の初舞台を前にした思いと“野望”語る、明日「スタパ」で

2月2日に開幕する「猿若祭二月大歌舞伎」夜の部における「門出二人桃太郎」で、勘九郎の長男・波野七緒八が三代目中村勘太郎、次男・波野哲之が二代目中村長三郎を名乗り、兄弟揃って初舞台を勤める。そんな息子達の大舞台を前にした父としての思い、また意外な“野望”を、MCの戸田恵子、伊藤雄彦アナウンサーを前に勘九郎が明かす。



歌舞伎俳優・中村勘九郎(35)の長男・波野七緒八くん(5)、二男・波野哲之くん(3)が4日、都内で「二月大歌舞伎『門出二人桃太郎』」のスチール撮影を行った。

 2017年2月に七緒八くんは三代目中村勘太郎、哲之くんは二代目中村長三郎として、同演目で初舞台を踏む。

 勘九郎は5歳の時、当時3歳だった弟で歌舞伎俳優の中村七之助(33)とともに「門出二人桃太郎」で初舞台。撮影に立ち会った勘九郎は七緒八くんの着ている衣装を指し、「これは私が30年前に着ていた鎧なんです。こっち(哲之くんの鎧)は七之助が着ていた。感慨深いです」としみじみ話した。

 スチール撮影の様子を見てどう感じたかと聞かれると「スムーズに撮れたと思います。僕たちの初舞台の時よりも100倍うまくできたと思いますね」と、にっこり。

 2012年に亡くなった父で歌舞伎俳優の中村勘三郎さんについて聞かれると、勘九郎は「この場所には必ずいてくれるものだと思っていたので寂しいですけど、彼らの中に父の魂が宿っていると思います」と本音をぽつり。勘三郎さんの初舞台も「昔噺桃太郎」だっただけに、「同じ桃太郎で初舞台ですから。必ず見守ってくれていると思う」と話した。

 多くの報道陣に囲まれた七緒八くんと哲之くんは、緊張の面持ち。取材陣が「けいこは好きですか?」と尋ねると、七緒八くんは「はい」ときっぱり。同じ質問に哲之くんはうなずくのみだったが、おもむろに「これ(かつら)が痛い。かゆい」とつぶやき、自由な言動で場を和ませた。



勘九郎、晴天の初日…天国の父が喜んでいる

2017年2月2日 12:46

歌舞伎俳優の中村勘九郎(35)らが出演する「猿若祭二月大歌舞伎」が2日、東京・歌舞伎座で開幕した。

 夜の部の「門出二人桃太郎」で長男の波野七緒八くん(5)が三代目中村勘太郎として、二男の波野哲之くん(3)が二代目中村長三郎として、それぞれ初舞台を踏む。

 昼の部の上演前、開場を告げる儀式「一番太鼓の儀」が正面玄関前で行われ、勘九郎は晴れやかな表情で「諸先輩方のお力を借りまして猿若祭を催させていただきますこと、本当にうれしく思っております。その中で息子2人の初舞台、これもまた本当にうれしいです」と、あいさつ。
 晴天に恵まれたことから「きょうの天気…。これは完全にうちの父親(晴れ男だった故18代目中村勘三郎さん)でございます。空の上からきょうのこの日を喜んでくれていると思います。舞台上で一人でも多くのお客さまを笑顔にして帰すことが使命でございます。私たち親子ともども、一生懸命、(千秋楽の)26日までつとめさせていただきます」と締めくくった。




歌舞伎俳優の中村勘九郎(35)が出演する「猿若祭二月大歌舞伎」(26日まで)が2日、東京・歌舞伎座で開幕した。夜の部の「門出二人桃太郎(かどんでふたりももたろう)」で長男・波野七緒八(なおや=5)が3代目中村勘太郎、次男・哲之(のりゆき=3)が2代目中村長三郎として初舞台を踏んだ。

 1987年に勘九郎と弟の中村七之助(33)の初舞台で書き下ろされた舞踊劇。桃から飛び出すように登場した2人は、父、叔父も着たよろいを身にまとい、堂々の立ち回りを披露。約40分の劇中、4度も見得を切り、その度に大きな拍手が飛んだ。

 壇上で何度もうなづくように2人を見守った勘九郎は、劇中の口上で「このようにうれしく、幸せなことはございません」と感無量。亡き父・中村勘三郎さんの名を挙げ「兄弟仲良く精進を重ね、ゆくゆくは、この場に一番いたかったであろう、父・勘三郎のように皆から愛される立派な役者に」と頭を下げた。2人も「どうぞよろしくお願いします」と元気にあいさつした。




ろくだいめ なかむら かんくろう
六代目 中村 勘九郎

屋号中村屋
定紋角切銀杏 
生年月日1981年10月31日(35歳)
本名波野雅行
襲名歴1. 二代目中村勘太郎
2. 六代目中村勘九郎
出身地東京都
十八代目中村勘三郎
母波野好江(七代目芝翫の娘)
兄弟二代目中村七之助(実弟)
前田亜季(義妹)妻前田愛三代目中村勘太郎(長男)
二代目中村長三郎(次男)公式サイトファーンウッド

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六代目 中村勘九郎(ろくだいめ なかむら かんくろう、1981年10月31日 - )は、歌舞伎役者、俳優屋号中村屋定紋角切銀杏、替紋は丸に舞鶴。歌舞伎名跡「中村勘九郎」の当代。本名は波野 雅行(なみの まさゆき)。

東京都出身。ファーンウッド所属。

人物編集

父は十八代目中村勘三郎、弟は二代目中村七之助。父方の祖父は十七代目中村勘三郎で、母方の祖父は七代目中村芝翫。父方の伯母は女優波乃久里子。妻は女優の前田愛。義妹は女優の前田亜季

青山学院初等部中等部卒業、高等部を中退し堀越高等学校に転校、卒業。東洋大学中退。

視力が悪く、舞台以外では眼鏡をかけることもある。

妻・前田愛とは、ドラマ『光の帝国』での共演をきっかけに交際をはじめ結婚した。

唯一の趣味は漫画を読むことで、単行本よりも週刊誌をリアルタイムで読むことに感動するという[1]。父込みでTVゲームのファンである[2]

2017年2月の『二月大歌舞伎』にて長男が自身の初名である中村勘太郎を3代目として、次男が中村長三郎(三世中村勘三郎の幼名)を2代目としてそれぞれ襲名して初舞台を踏んだ[3]

来歴編集

1981年10月31日 - 五代目中村勘九郎(のちの十八代目中村勘三郎)の長男として生まれる。1986年1月 - 『近江源氏先陣館』「盛綱陣屋」の小三郎で初お目見得。1987年1月 - 歌舞伎座『門出二人桃太郎』の桃太郎で、二代目中村勘太郎を襲名して初舞台。2009年10月28日 - 前田愛と結婚。2011年2月22日 - 長男が誕生[4]2012年2月 - 新橋演舞場二月大歌舞伎『土蜘』の僧智籌実ハ土蜘の精、『天衣紛上野初花』(河内山)の松江出雲守、『春興鏡獅子』の小姓弥生後ニ獅子の精で六代目中村勘九郎を襲名[5]2013年4月2日 - 歌舞伎座『新こけら落とし公演』第一部中幕・舞踊「お祭り」にて長男をサプライズで登場させた[6]。2013年5月22日 - 次男が誕生[7]