大阪市住之江区の自宅色彩サロン『色彩物語』でゆったりとカラーレッスンを!
色に色彩に魅了された皆様!
暑中お見舞い申し上げます![]()
~あなたと色彩のものがたり~ のきょうこねーさんです。
一昨日、熊本県において地震や地震に関連する災害に被災された皆様。お見舞い申し上げます。
頻発する災害の映像に胸が苦しくなります。
そのたびに思い出す言葉があります。
2011年の東日本大震災の時に、家族の介護の中にいた私に恩師や先輩から言われた言葉。
『今は、あなたの目の前にあるあなたに出来る事をする。家族の介護は世界中で只ひとりあなたしか出来ない事。それがあなたしか出来ない日本の未来への支援!』
それを心に、色彩を介して私が出来る事を微力でも続けていきたいと思っています。
先日はその『色彩』の力を借りて、『今の私の意識・心』にフォーカスするセラピーを受けてきました。
母校である『WABカラースクール』
横尾佐和子先生主催のセラピスト講座。
テーマは『未来コラージュ』
導入では「今日の私の天気」をクレヨンや色鉛筆で描いてみましょうと・・・
ねーさんの今日の天気は?
天気と言われて、すっと思い浮かんだのは、いつものウォーキングコース。大和川から西の空を見る夕焼けの景色。
昼間と夜の「はざま」の時。
夕焼けって、雲一つない晴天の時は、空の青と夕焼けのオレンジが美しく平行に染まって綺麗です。
(和歌山市 和歌の浦から)
でもねーさんは、黒く重く雲が低く垂れている日のダイナミックな夕刻の景色に心が揺さぶられます。
(大阪市 以前住んでいたマンションから)
この重く暗い色(もの)があるからこそ、また、鮮やかな色(もの)がより鮮やかに見えたり、心に響いたりするのだと思うのです。
また、この鮮やかな色(もの)があるからこそ、より深い色(もの)や暗さが際立ってくるのだと色彩は語りかけてくれているように思うのです。どちらの色も、この世界に大切なものと思えてくるのです。
この絵を描いて気づいたことは、空の暗い雲の部分よりも、海の暗い青のほうが怖さを感じる事。
「深い・暗い・青・海」とねーさんの意識の深いところでどんな関わりがあるのか?その謎?を探っていきたいと思います(笑)
さあ!メインテーマの「未来コラージュ」
沢山のいろいろな雑誌の中から、今の自分が気になるものを切り取って、台紙に張り付けていきます。
2026年・夏のねーさんのコラージュ
タイトルは「あなたのための楽園で、あなたの新しい器に何を盛る?」
雑誌をめくっていたら、目に飛び込んできた文字!
「わたしの為の楽園って?」
三つの風景の写真が気になりました。
上 手つかずの大自然の中
中 故郷の原風景の中でくつろぐ
下 都会と自然の共生
次に気になったものが「器」どんな?
左 素朴なもの
右上 高級そうなもの
右下 真っ白
器の上に盛るものは、すぐに思い浮かびました
それは、新鮮な野菜達![]()
風景写真や器の写真を切り取っている中で、「あなたはどんなところで生きていきたいの?
どんな器で、どんなものを盛りつけたいの?」って自分自身から問いかけられているように思いました。
次に目に入った素敵なご夫婦のくつろいだ写真。
両家の両親も見送り、子供を授からなかった私達夫婦。
これからの人生、2人で楽しみながら、支え合いながら生きていかないとね![]()
ん?・・・ねーさんのための楽園に、旦那様はいるのかな?
ふふ・ふ・・・それは内緒(笑)
2人で、時間がある時は日本の各地を車でめぐりたいねと話しています![]()
最後にとても気になる写真を貼りました。
イルカ君は大好きだけど、この青の深さ、イルカの向かっている方向にとても怖さも感じるけれど、気になって一番最後に貼りました。
この怖さは、導入で描いた「今日の私の天気は?」で感じた海の青の怖さととても似ています。
しかも、台紙の左半分と右半分のちょうど深いところの真ん中
そう「はざま」です。
今日のキーワードのひとつは「はざま」のようです。
はざまについて思いながら、楽園や器について感じた事は、
「どこに?」「どれを?」「何を?」と答えを限定するのではなく、「みんないいじゃん!みんなあなたが手放さなかった好きだから、その時おりおりで感じた私の心地良さを頼りに選んでいけば
?」
って聞こえた気がしました。
貼れなかったけれど、手放せなかったものは裏面(B面)に
やっぱり、大自然の風景やお花や時を感じるもの
すきなのよね~~![]()
未来コラージュは、たくさんの雑誌の中から、気になるものをとにかく切り取って切り取っていきます。
その中から、台紙の世界に張り付けるものを、私の気になるの優先順位を決めていきます。
そうしてそれを、台紙のどこに?貼るのかを考えながら貼っていきます。
そして出来た作品にタイトルをつけます!
『未来コラージュ』は、たった数時間の間に、私が取捨選択を繰り返しながら出来上がった作品から、今の私に大事なメッセージが届けられているように思うのです。
今私はどんなところに立っているのか?を教えてくれているように思います。
そして、私の憧れや、そうありたい少し先を歩く自分と出逢える時間だと思います。
それは、わたしだけの時間で、わたしと語り合える贅沢な時間です。近い将来『色彩物語』の色彩セラピーのメニューにも加えたいな?とも想っていますよ![]()
そんな豊かな時間を共にお過ごしくださった佐和子先生![]()
アナリストの先輩理恵さん
ありがとうございました![]()
感謝を込めて![]()
森 恭子
































