かつお...ぶ(2)し(4)の日♪ | 三鷹市役所前 挽きたて“石臼挽自家製粉”そば 【増田屋】
2018年04月24日(火) 00時02分04秒

かつお...ぶ(2)し(4)の日♪

テーマ:雑学・豆知識

日本が生んだ独自のうま味文化・かつお節は、

 

「堅魚(かたうお)」という名称で

 

古事記にも出てくる伝統食品です。

戦国時代は携帯用食品や保存食として、

 

また「勝男武士」と書き表して、

 

縁起かつぎの品や勝ち戦の報奨品

 

としても利用されてきました。

 

江戸時代になると料理本にひんぱんに登場し、

 

「諸国鰹節番付表」が発表されるなど人々の間に

 

調味料としてしっかり定着していたことがわかります。


三鷹市役所前 挽きたて“石臼挽自家製粉”そば  【増田屋】

 

 さて、今家庭で多く使われるのは

 

パック入りの削り節でしょう。

 

この削り節は「かつお削り節」

 
 

「かつおぶし削り節」という

 

2種類があるのをご存じですか?

 

もちろん名前だけでなく、

 

味や使い方にも違いがあるのです。

 

「鰹削り節」

 

かつおの荒節を削ったもの

 

「鰹節削り節」

 

荒節にカビ付けした枯れ節を削ったもの

 

「鰹削り節」は香りが強く

 

「鰹節削り節」は香りがまろやかであっさりしているので、

 

料理によって使い分けるとよいでしょう。



 かつお節の歴史は古く、

 

現在のような燻製のかつお節は

 

1674年に紀州の甚太郎によって考案され、

 

1758年土佐の与一が全国にその技術を広めた

 

と言われています。地域によって好みが分かれており、

 

カツオを煮て燻し乾燥させた「荒節」を使うのが西日本

 

東日本では荒節にカビ付けをした「枯れ節」

 

好まれているのですが、そこにも偶然が

 

生んだ発見がからんでいました。


 江戸時代、当時のかつお節である荒節は、

 

海運を使って紀州や

 

土佐、薩摩から江戸に運ばれていました。

 

その途中で荒節にカビが発生しまうのです。

 

江戸の人々がその荒節を捨てず、

 

日に干して食べたところおいしいことが判明。

 

以来江戸ではかつお節に

 

カビをつけたもの=枯れ節が

 

主流になったそうです。

 削り方にも特長があり、関西の薄削り

 

中部の家庭用=薄削り業務用=厚削りに対し、

 

関東は厚削り・中厚削り・中薄削り・薄削り

 

細かく分かれています。

 

 料理屋では「かつお節は客の顔を見てから削れ」

 

といわれるように、削りたてのかつお節はおいしさ、

 

風味ともに優れていますが、酸化による劣化という

 

最大の弱点をクリアした包材方法の研究・開発により、

 

現代では品質のいい削り節が

 

パックして販売されています。

 

 

第一次・第二次南極観測隊も持参したというかつお節。

 

スローフードが見直されているこの時代、

 

そば屋のかつお節で

 引いた出汁の利いたそば汁で、 

  削りたての美味しさを

   味わってみませんか?

 

鹿児島県枕崎産本枯本節

三鷹市役所前 挽きたて“石臼挽自家製粉”そば【増田屋】

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三鷹市役所前 挽きたて“石臼挽自家製粉”そば【増田屋】
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最後のつゆ一滴まで

   飲んで頂けることが、

     何よりの“喜び“です
三鷹市役所前 挽きたて“石臼挽自家製粉”そば【増田屋】    

どうぞ、当店のそば汁を

 最後の一滴までご堪能下さい!

 

※参考:
社団法人 日本鰹節協会 http://www.katsuobushi.or.jp/
株式会社にんべん http://www.ninben.co.jp/
ヤマキ株式会社 http://www.yamaki.co.jp/
味の素株式会社 http://www.ajinomoto.co.jp/
株式会社柳屋本店 http://www.yanagiya.co.jp/
全国鰹節類青年連絡協議会 http://www.zenkatsusei.jp/

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一時 閉店まであと...6日 ( ;∀;)

 

そばの!ソバで!♪( ´▽`)
 
いつもあなたのそばに!(*^^)v

 嬉しぃ!楽しぃ!本当に!感謝!感激!(^^♪

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