冠婚葬祭の『冠』って...?? | 三鷹市役所前 挽きたて“石臼挽自家製粉”そば 【増田屋】
2018年01月09日(火) 00時01分09秒

冠婚葬祭の『冠』って...??

テーマ:雑学・豆知識

★☆ 蕎麦鑑定士一級のいるそば屋 【増田屋】 ☆★

  鏡餅木曜定休日鏡餅 ご注文・お問い合わせ TEL0422-43-8525 

 

冠婚葬祭】

“婚”は婚礼・“葬”葬式・“祭”は祖先の祭礼ですが...

「冠」とは、「加冠の儀」をその由来としています。

「加冠の儀」とは、元服して初めて冠をいただく儀式のこと。

つまり、一人前の成人として認められる元服式が、

今日の成人式の由来なのです。

三鷹市役所前 挽きたて“石臼挽自家製粉”そば【増田屋】 

「元服」とは、「元」が頭(かしら)、

「服」が着る意味で用いられたとおり、髪を結い、

はじめて冠を頭につける男子の成人式で

平安時代以降に広まったそうです。

しかし、現代の成人式とは違って、年齢に決まりはなく、

だいたい12~16歳の男子が対象でした。

一方、女子は髪揚げの儀」といって、

12歳~14・15歳の年齢に達すると、

それまで振り分けていた髪を結び上げ、

うしろに垂らして成人の髪形にする儀式が

成人式を指しました。

 したがって、現代の成人式とは

その意味合いが違いますね。

昔は、現代以上に20歳になる前から

大人の仲間入りをしていたのです。

ソバ年越しそば ピグ 黒用 あなたのそばに.com

三鷹“増田屋” 蕎麦鑑定士1級&野菜ソムリエさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントする]

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス