2018年01月06日(土) 00時01分06秒

お正月には「もち」が、つきもの?

テーマ:年明けうどん

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お雑煮や鏡餅、その鏡餅を割って作るお汁粉……

冬になると、日本ではおもちを食べる機会が増えますね。
「餅は餅屋」「絵に描いた餅」といったことわざに用いられたり、

地方によっては「餅まき」をする習慣があったり……。
これほど親しまれているおもち、

どのくらい昔から食べられているのでしょうか?

「おもち食」文化

昔ながらの「もちつき」をする方は少なくなっているようですが、

おもちの人気は今も昔も変わりません。
色々な大きさの切り餅、鍋用のスライス餅など、

市販のお餅もますます進化しています。

もとは、神さまへのお供えものだったおもち。
時代が下るにつれ、保存食として、

また腹持ちがいい食べ物、消化がいい食べ物として、

愛されるようになりました。

そんなおもちの故郷は、なんと東南アジア。
はるか昔、海を渡って稲作が伝わるとともに、

おもちを作って食べる文化も伝わったと言われています。
今でも東南アジアには、「おもち」や「おこわ」に似た

料理やお菓子がたくさんあるようですよ。

ちなみに、おもちに「餅」の字を当てるのは、

中国語でいう「餅」

(小麦粉を練って丸く成型した食べ物)を借用したもの。
現代の中国でも「餅」といえば

小麦粉の生地で作った食品のことで、食事や軽食の定番です。
原材料も、食べ方も、おもちとはまったく違うのが面白いですね!

ちなみに、お正月に付き物の「お年玉」も、

もともとはおもちでした。
神さまにお供えしたり贈ったりする

丸い鏡餅を「歳玉」と呼んでおり、

やがて金品に変わっていったのだそうです。

時代とともに少しずつ姿を変えながらも、

常に私たちの暮らしとともにあるおもち。
その歴史に思いを馳せながら、

どうぞお餅を召し上がってみてはいかが?!

              ☆ズズっと…あなたのそばに.com☆ 

 

 

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