主人が12月中旬に永眠しました。


癌になり6年5ヶ月本当に頑張りました。

最後まで生きることを諦めませんでした。


最期の約4ヶ月私は仕事を休職し

在宅で2人で過ごしました。


主人はもう歩くことも寝が入りもうつことも

出来なくなっていました。


途中訪問医の先生より自宅ではもう診るのは

難しいという判断

10日ほど主治医の病院に入院



でも亡くなる2週間前主治医との面談

主人は満面の笑みで

「家に帰りたい」って(涙)


大変だったけど家に連れて帰り、

自宅で看取れて本当に良かった。


訪問看護士さんも訪問医の先生も

毎日来て下さって

本当に良くしてくださいました。


主人の最期は大病だったにも関わらず

眠るような安らかな最期でした。



主人が亡くなり、私は毎日泣いてばかり

家じゅうを行ったり来たり歩き廻り、

ドアを少し開けておかないと不安になり、

主人のお葬式のあと倒れてしまいました。



私を心配した実母と弟が毎日家に来て

くれました。本当に感謝しかありません。



泣いてばかりの私に

「旦那様は6年5ヶ月癌と戦い、

   4度の手術、つらい抗がん剤治療

    亡くなってつらいけど

    考えを変えて、

    もう苦しなくて良くなったと思えば」


と言ってくださる方が居ました。


「そっか、もう苦しなくて良くなったんだ。

   良かった。。。」

気持ちが切り替えることが出来ました。



まだ急に涙が止まらなくなるけど


主人へ

「私頑張りますね。見ててね。」

「あなただったから

   闘病生活は大変だったけど

   幸せだったよ。
 
   本当にありがとう。」

「そして

   主治医の先生

   抗がん剤ルームが看護士さん達

   ケアマネジャーさん

   訪問看護ステーションの皆さん

   訪問医の先生&看護士さん

   周りで支えて下さった皆さん

   本当に本当にありがとうございました」