キトン ラッシュ開始 | 今日の清川しっぽ村

今日の清川しっぽ村

「一般社団法人 清川しっぽ村」の活動ブログ。

東日本大震災で被災した
ワンちゃんネコちゃんを中心に助ける為
神奈川県の清川村に動物保護施設を設立して

一頭でも多く新しい飼い主さんの元で幸せに暮らせるよう
みんなで頑張っています!!


テーマ:
雷注意報発令の雷雨となった午後の清川村。


ゴールデンウィークは このまま天気も

グズグズとしてしまうのでしょうかねー




さてさて、いよいよ

清川しっぽ村でも  毎年恒例!

仔猫の保護依頼が爆発的に増加する

キトンラッシュが始まりました。


(↓写真中央と左側の もみ&ひのきちゃんは譲渡のお申込みをいただきました)




(↓サビ柄猫の けやきちゃん)
ギリギリ離乳してない感じですが、元気いっぱいです


仔猫の保護シーズン到来で


しっぽ村でも 可能な限り保護受け入れに対応してまいりますが、


離乳した子ねこちゃんと
まだ離乳前の子ねこちゃんでは、
受け入れ態勢の整備に大きな差が出てしまいます



先ず、離乳した子ねこは保護スペースの許す限り受け入れが可能です。
☆子ねこは産まれてから1ヶ月頃が離乳の時期だといわれてます(歯が生え始めた頃)☆



一方、

早くにお母さん猫(母体)と離れてしまい

まだ自分で ごはんを食べれない仔猫が生きるには

人工的な哺乳が必要となり、

この哺乳は

出生からの経過時間が短ければ短いほど極めて難しくなります。
(現在、しっぽ村では介護の必要な保護犬猫が多く、乳飲み猫の哺乳にはスタッフ力不足で対応が厳しいのです)


実際に哺乳動作を経験してみると、その大変さから、育児上手なお母さん猫の偉大さに感心します





↓写真は  我が家の現在の様子です


タイマーでホットカーペットのオンオフを切り替え保温した 猫キャリーの保温箱です


キャリーの中には

遺棄された仔猫3頭(兄妹でしょうね)


日齢は1週間ほどでしょうか。


先月末に
保護されたボランティアさんから
3日前に引き継いだ命です。


しっぽ村全体の飼養管理状況から考え、一度は受け入れをお断りしたものでしたが、、、


助けてあげれるなら 助けてあげたい。


思いは
ただそれだけのことなのですが、命を繋ぐ責任は重大です。
出来る限りの努力で臨みます



↓ 5年前にしっぽ村から来た 我が家の

夢太郎も 興味津々に覗き込みます



さて、


仔猫たち

目が開いてきたところを見ると


生後2週間目くらいかな、とも思うのですが
 


どうも
体重が軽くて 標準体重の半分くらい




本日、
動物病院で状態を相談してくると、

とにかく ミルクを飲ませて 栄養を摂取するしかないようです。



哺乳瓶やシリンジ、スポイドと
いろいろ試してみましたが、
まだ
飲み込みが上手ではないようです。




夜間も含め2時間〜2時間半おきの哺乳、
やはり育児は体力的にも大変ですね
(連休中 奥さんも頑張ってくれてます)


ミルクボランティアさんへ繋げる事が出来るまでは、と思ってましたが、

100g前後の
この状態で預かることが可能なケースは稀です。

せめてもう少し大きくなるまでは、ね。





88gで 引き継いだ体重は

少しですが 増えてますが、


ペースは遅い感じです


(薄ちゃちゃん)

(こちゃ)



この日齢の仔猫の育児

本当に油断出来ない感じですが、

最大限努力だ

この子たちの頑張りに期待するばかりです

(茶白ちゃん)


みんな 頑張って ミルク飲みなちゃい。




清川しっぽ村


清川しっぽ村さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ