疲れの果てには何があるかニャ | 今日の清川しっぽ村

今日の清川しっぽ村

「一般社団法人 清川しっぽ村」の活動ブログ。

東日本大震災で被災した
ワンちゃんネコちゃんを中心に助ける為
神奈川県の清川村に動物保護施設を設立して

一頭でも多く新しい飼い主さんの元で幸せに暮らせるよう
みんなで頑張っています!!


テーマ:
天国へと旅立った チョップくんへの
あたたかいメッセージをたくさんの方から賜わりました。
チョップくんへも届いていると信じてます。

本当にありがとうございました。
スタッフ一同も皆様のメッセージによって慰めを受け救われました。

重ねて御礼申し上げます。


ありがとうございます。


今夜の記事は、
外で暮らす 飼い主のいない猫のTNR活動に関するレポートです。

TNRについては
公益財団法人 どうぶつ基金 さんのホームページにとても分かりやすく掲載されておりますので、
↓↓にリンクを貼らせていただきました。


清川しっぽ村も どうぶつ基金さんの
さくらねこTNRチケットを使用して
TNR活動を実施することがあります。


さて、
清川しっぽ村では毎月25〜40頭の外で暮らす飼い主のいない猫のTNR活動を実施しておりますが、
TNR活動について
私が記事にする機会は2ヶ月に一回くらいかもしれません。(少ないですが)

理由としては、至って簡単なんです。。。

記事にする暇がないくらい 走り回ってます(*_*)
お昼に猫カーゴとともに出動し
10時間以上 捕獲現場を回ることはザラにあります。


家に帰り着くのは25時

手術台に乗る猫たちから 歓迎されることは
まず ありません(^^;;


恐ろしい思いをさせてしまいます。

術後痛いこともあるでしょう

それでも

不幸な環境で暮らすことを強いられた
不幸せな猫が増えないように、

そのための有効な方法のひとつとして
清川しっぽ村は 信念をもってTNR活動に取り組んでいます。

現場の調査や調整、
不妊・去勢手術のための一時保護(捕獲)

管理とリリース

TNR活動中の3日間は
目まぐるしい忙しさとなるのです。

活動中は
皆さまに どんなことをお伝えしていきたいのか、
そして どこに信念があるのかをたくさん考えますが、体力的にクタクタになることが多い3日間です。

イレギュラーな保護も重なる時期です。

今回は12頭の保護となってしまいました。

明日には解体される家屋で
保護した乳飲み猫6兄妹

乳飲み猫たちは
一時預かりボランティアさんに保護していただけました。


離乳しているけど、
不妊・去勢手術を受けるには幼すぎる
チビちゃんたちの保護


飢えや渇き
感染症罹患や交通事故のリスク、
ストレスフルな野良猫暮らしからの解放

救うことができるのは
ほんの一握りですが、

疲れの果てにあること。

たまる疲れの分だけ
一握りでも多く救えれば  
やりがいです。


さてさて、
子ねこ 保護 増加にともない
いろんな物資が不足してまいりました。


カルカン 子ねこ まぐろゼリー

1日の消費量は50袋❗️



皆さま ほんの少しだけ
ご支援のほど宜しくお願いします

↓↓↓

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