TNR活動 4月 | 今日の清川しっぽ村

今日の清川しっぽ村

「一般社団法人 清川しっぽ村」の活動ブログ。

東日本大震災で被災した
ワンちゃんネコちゃんを中心に助ける為
神奈川県の清川村に動物保護施設を設立して

一頭でも多く新しい飼い主さんの元で幸せに暮らせるよう
みんなで頑張っています!!


テーマ:
今日の清川しっぽ村からは

外で暮らす猫(以下 外猫)のTNR活動のお話です

この活動に欠かせない相棒

猫カーゴ さん

出動準備を整え 出発です!

TNR活動は(TNRの語源は)

  • T=Trap ・・・人道的に捕獲ができる捕獲器を用いて捕獲する

  • N=Neuter ・・・ 不妊手術

  • R=Return ・・・ 元の生活圏に戻す

の略です。

外猫の過剰な繁殖を抑制することを目的とした取り組みで、飼い主のいない不幸な外猫が増えてしまわないようにするための最も有効な方法のひとつです。


現場での情報収集から 調査を経て
効率の良い活動となります


不特定多数の方が見守る現場


公共の施設




住宅地と、

 フィールドを越え 外猫さんたちの命は継承されてます






驚くべきは、この季節のTNR活動では
不妊手術に臨む雌猫♀の3分の1強が胎児を宿していることです
(一般的に、TNR活動に適した時期は11月〜2月といわれてます)


春は出産がピークを迎える季節


現場でも
よくお話させていただくことは

猫が好きな方もそうでない方も、
ごく近所で外猫が増えてしまうことを望んでいる方はいないということ。

やはり みなさん

猫がお腹を空かせて不憫に思うから ごはんをあげる。

可哀想だから。。。



もう少し先のことを考えると、
可哀想な子たちが 増えてしまわないようにすることも 愛だと思うのです。

外猫の不妊手術実施は
現場単位で 人との関わり合いも異なります



しかし、

人が関わらない場所には 外猫は存在しないのです。



捕らわれ 不妊手術のために

手術台に乗せられる 猫、

誕生の瞬間を待つ子どもたちにとって

わたしは



恐怖と絶望以外の なにものでもないはずです



ただ、 私たちは この活動に

信念を持って取り組んでます。


外猫の未来のため。


不幸に暮らす猫をたくさん見てきました

救うことの出来なかった命をたくさん見てきました。



今月 自宅の猫は20歳を迎えました。

外で暮らす猫の平均寿命は
5〜7年といわれてます

過酷な環境です


清川しっぽ村は

TNR活動は 外猫の未来のために必要な活動だと

信じ 一日一頭(年平均)

外猫の不妊手術を実施してます。


協働してくださる ボランティアさんも

きっと


想いは同じです。




清川しっぽ村
TNR活動 応援していただけると幸いです。


最後になりましたが、ボランティアTさん
TNR活動4月も ご参加いただきありがとうございました。


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