私は「いもとようこ」さんの絵が大好きです。

あったかくて、優しくて、ほのぼのした感じが良いです。


(時々NHKの「いないいないばぁ」のアニメーションにも登場しますよね)



そこで、先日オークションでこの本を落札しました↓。

あいうえおのえほん/よこた きよし

「あ」のページなら「あひる」、「い」のページなら「いぬ」・・・、


と、五十音順に動物の絵と短い文章が書かれています。



杏さんにはまだ文字は早いので、それはもう少し先として


単純に「えほん」として楽しもうと思っていたのですが、



ある日、杏さんが


巻頭の「五十音表」を指差して


「これなんだ??」と聞いてきました。




簡単そうで、難しい質問。。。




「うーん、コレがねぇ、『杏』の『あ』」だよ。


と、『あ』の所を指差して答えました。


何だか杏さん的に嬉しかった様で、


五十音表を指しながら


「杏の『あー』!」


「かぁかの『あー』!」(かろうじて『あ』が付いてるか)


「かぁくんの『あー』!」


(※杏さんはその日の気分でお父さんのことを「かぁくん」と呼びます)


「じいちゃんの『あー』!」


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「ヨス(実家の飼い犬の愛称)の『あー』!」


はてなマークはてなマーク


どこにも『あ』が付いてないじゃんガーン




その子の成長段階に合っていない文字の教育は


却って話がややこしくなってしまいますあせる