リケジョ金メダリスト「キーセンホーファー」に学ぶ『自分を信じる力』 | 呼吸するだけで『潜在意識・覚醒』 ~ 心と体がパラダイム・シフト ~ フランス発信

『呼吸』するだけで

潜在意識に

パラダイム・シフトが起こる方法

 

を、お届けする

『リケジョ・呼吸療法士』の

まなみーです。

 

*-*-*-*-*-*

 

昨日は、

 

あんなやり方も

こんなやり方も、知っている。

 

でも、

こんなに色々知ってるのに、、、、、

学んだことが無駄になってる・・・・・・。

 

 

と感じるノウハウ・コレクターから

脱出するためには、

 

 

Youtubeやネットや

講座やセミナーで

学んだこと、

言われていたことを

まるごと、自分のためになると

信じるのは危険ですよ、

という、お話でした。

 

 

 

 

というわけで、

この記事では、

 

五輪の女子ロードレースについて

お話します。

 

(私は、自転車アニメ

 「弱虫ペダル」のファンでもあります爆  笑

独走でフィニッシュするアンナ・キーセンホーファー(オーストリア)

なんのこっちゃ!!!ニヒヒ

 

 

 

意味わかりませんでしたね。。。

実は、こんなお話をするのには、

理由があるんです。

 

 

 

自転車ロードレース女子の

金メダリスト

アンナ・キーセンホーファー(オーストリア) は

 

なんと、

 

名門ケンブリッジ大で数学を学び、

現在、スイス連邦「工科大学」

ローザンヌ校で

偏微分方程式を研究する

現役ポスドク研究員

 

リケジョなんです!

 

画像1

 

元々、今年の五輪のロードレース競技は、

オランダから世界的大スターが

5人も出場。

 

メダルを3つともオランダが

ひとり占め、という予想も

出ていました。

 

 

ところが、蓋をあけてみたら、

 

 

完全に無名の

キーセンホーファー選手

がブッチギリ一位で、金メダルビックリマーク

 

 

 

実況中継アナウンサーも

大興奮の試合になったんですねクラッカー

 

 

 

ただ、それだけではなくて、

試合後のインタビューの言葉が、

とっても印象的だったのです。

 

 

 

「自転車競技の戦略を計算するには

 高レベルの数学は必要ない」

 

けれども、

 

「トレーニングを行うに当たり

 分析というものを重んじている」

 

 

 

アマチュア選手として

仕事の傍ら、トレーニングを積む彼女は、

専属コーチがおらず、

 

スポーツ科学やスポーツ生理学の本を読んで、

自分で栄養の管理などを

全て行い、

 

「今日のレースも、

自分の栄養バランスを考える時のように

組み立てた」

 

のだそうです。

 

 

 

引用元:

 

 

インタビューは、次のように続きます。

 

権威あるものを

過度に信じるべきではなく、

自分で全てを管理していた。

 

私はペダルを踏むだけの選手ではなく、

自分を支える参謀でもある。

 

それが結果に現れて誇りに思う。

 

(メイン集団との)タイム差が

ボードで示されていたが、

その数字を信じるべきかさえも半信半疑だった。

 

 

若くて何も知らない選手には 

"これをすれば上手くいく” 

とコーチや周りの人間に言われる危険

がつきまとう。

 

私も一時それを信じ、

そして被害者の1人だった。

 

 

 

だが、いま30歳になり、

何かを知っている人なんていないことを学んだ。

 

なぜなら本当に何かを知っている人は

「知らない」と言うからだ


私はアマチュア選手だが、

頭の中は自転車のことで

占められている。

 

この1年半を

今日のレースに向けて取り組んできて、

良い結果を得るために

生活の全てを捧げてきた。

 

私にとって良い結果とは

25位程度で、

たとえその順位でも十分だった。

 

だから勝利できたなんて

信じられないご褒美だ。



今後についてはわからない。

だけど、いまの仕事を続け、

これまでと同じように走るつもりだ。

 

もちろん自信という面では、

この勝利は私を違う人間に変えるだろう。

 

 

 

 

 

"これをすれば上手くいく” 

とコーチや周りの人間に言われる危険

 

 

私には、この言葉が

強く印象に残りました。

 

 

 

あなたも、誰かに言われたことに

違和感を感じながらも

「こうすれば上手くいく」

と言われた言葉を信じて、

そして、

結果に裏切られた経験がありませんか?

 

 

私も、若い頃は、

そんなことが、よくありました。

 

それが危険なことだと

知らなかったんです。

 

 

 

 

 

 

そして、権威あるものを

過度に信じて、

 

その犠牲者となったときに、

責任を取ってくれる人、

 

それは他の誰でもない自分である、

 

ということに気づいたのも、

キーセンホーファーと同じように

30歳を過ぎてからのことでした。

 

 

 

 

「こうすれば上手くいく」

と、言ってくれた人たち、

 

別に、その結果が、間違っていても、

責任を取る気なんて、サラサラないし、

 

そもそも、他人の人生に

本当に責任を持つことなんて

誰にだって不可能です。

 

 

 

 

ただ、だからといって、

自分には分からなくて

不安なこともあって当たり前。

 

「あ~、専門家の意見が聞きたい」

これは、大切なことだと思うんですよ。

 

キーセンホーファーだって、

スポーツ科学やスポーツ生理学の本を

読んでいます。

 

 

 

でも、その後、

  • 本当に、それを信用していいのか?
  • その情報を、どう活用すれば
    自分のためになるのか?

 

『答え』を、自分自身で出してきたからこそ、

この五輪の金メダルがあった

のだと思います。

 

 

 

 

この五輪の自転車、

なぜ、競合がひしめく

オランダが銀1つで終わってしまったのか?

 

そこには、スタートから飛び出して、

後続に差をつけて

 

一人でゴールまで独走した

キーセンホーファーの存在を

 

オランダ選手5人中、

4人が知らなかった、

という事情もあります。

 

 

何故なら、ロードレースに慣れたプロたちは、

一般的な大会では、

無線で仲間やコーチなどと連絡を取り合い、

後続と、どのくらい距離が離れているのか?

どのくらい前を走っている選手を

何人抜けば、自分が一位になれるのか?

 

そういった情報を

イヤホンでもらえる中で

競技を行うことに慣れているのです。

 

 

 

ところが、五輪のルールでは、

無線が使えませんでした。

 

 

 

ですから、

銀メダリストのオランダ選手は

フィニッシュしたとき、

「自分が金メダルだ」

と完全に勘違いしてしまいました。

(記事下のビデオをご覧ください。

 万歳フィニッシュされていらっしゃいます。)

 

 

 

彼女が追い抜いてきた選手の他に

はるか先を

キーセンホーファーが

首位独走で、金メダルを決めていたことを

知らなかったのです。

 

 

 

 

けれども、キーセンホーファーが

ラッキーで勝てたのかというと、

それは違います。

 

 

オランダには、5人もの仲間がいました。

自転車競技は、グループで

力を温存し合いながら、

仲間を勝たせる、という

チーム戦略で闘うことができる競技です。

 

 

ところが、オーストリアは弱小国のため

五輪出場枠は1つしかありませんでした。

 

 

キーセンホーファーは

プロチームがひしめく中で、

アマチュアとして、

孤立無援の闘いをしなければいけないことを

知っていたのです。

 

 

 

だから、考えました。

 

 

 

そして、孤立無援の逆境を打開するために

「集団で走るのが苦手」

「タイムトライアルでの独走が得意」

という自分の特徴から、

 

スタートから逃げ切り、

タイムトライアルのように独走して

「競合が把握できないような位置」を

守って、金メダルを手にしたわけです。

 

登りで遅れた金子広美(イナーメ信濃山形)が集団復帰を目指す

 

アマチュア選手ですから、

トレーニングプラン、

レースプラン、

補給の量や確保など、

すべてを自分だけで

行わなくてはいけませんでした。

 

両立するのは確かに大変。

でも、最終的に信用できるのは

自分だけとわかったわ。

 

と、笑ったキーセンホーファー。

 

 

結局のところ、

不利な状況だからとか、

自分は、皆より弱いからとか、

 

ではなくて、

 

ただ、自分の特徴は何か?

自分を最大限に

引き出せる方法は何か?

 

 

 

『自分で答えを出す力』

『自分で出した答えを信じる力』

 

 

 

その姿勢が、彼女を

勝利に導いた、

んだと思います。

 

 

 

オランダ選手の中で唯一、

キーセンホーファーが

逃げていたことに気づいていた

オランダのマリアンヌ・フォス、

 

元シクロ・クロス世界王者にして

元トラック世界王者、

そして、元ロードレースの世界王者は、

次のように語っています。

 

 

「3人の選手が先行していて

集団は2人を吸収した。

 

だから私は

まだもう1人残っているとわかっていた。

 

無線がなかったことは

言い訳にはならない。

それなら、それで、やりようはある。

 

結局、アンナ・キーセンフォーファーを

過小評価していただけ。

 

結局、彼女が走りが凄かっただけ

 

 

 

プロに、こんな風に言わせた力は、

本当にスゴイと思います!!!

 

 

 

 

 

 

 

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