「現存する万民は決して死することなし」 日本語全訳 1 (表紙と紹介部分) | 日本におけるJWの歴史を考察するサイト

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「現存する万民は決して死することなし」 とは、1920年に発行されたJ.F.ラザフォードの著書です。いまでもJWの記事の中によく名前が出てくる有名な本です。 断片的な内容なら、JWの出版物に引用されているのを見たことがありますが、全部を読んだことはありませんでした。しかし、全体を読んでみないと、文脈の中での言葉の真の意味が分からないと思い、今回、全部を読んでみることにしました。そして、せっかく読むので、、英語版から日本語に一冊丸ごと訳すことにしました。是非みなさんに、日本語で本当に何が書いているのか、知ってもらいたいと思ったからです。あまり時間もないので、スピード重視でやっています。大きく間違えることはないと思いますが、細かいミスや誤字・脱字などは出てくると思いますので、時々、校正しながら直していきます。気付いた点などありましたら、ご連絡頂ければ助かります。

m(_ _)m

 

※追加 : 翻訳終了しています。 日本語訳はこのブログ内で読むことが出来ますし、以下のリンクからは、一冊分PDFダウンロード出来ます。

https://jumpshare.com/v/zofU0Yg1MZjX2B9dnP6g

 

-表紙-

MILLIONS NOW LIVING WILL NEVER DIE!

「現存する万民は決して死することなし」

-裏表紙-

命と自由と幸福を願う、現在地上で生きている人々にこの本を捧げる。

J.F.Rutherford

前書き 

判事 J.F.Rutherford へ

ブルックリン,ニューヨーク

 

拝啓

 

親切にも、校正前に私に読ませてくれた「現存する万民は決して死することなし」の本は、期待していた以上にはるかに興味深く、この機会に、君のこの本に対する心からの感謝を述べさせて頂きたいと思う。

 

君が解き明かしたイエスや使徒たち、また古代の預言者たちの言葉、またそれらを裏付ける世俗の証拠は、万民が決して死ぬことがない時が確かに来ること、そして私たちがまさにその時に住んでいることを明らかにしている。そのことは、心が正直で、真理を探し求めているすべての人の希望と確信を鼓舞することだろう。

 

パスター・ラッセルの訓話を、多くの国で幾千もの新聞に掲載するという重要な特権を執り行っている者として(この文を書いているG.C.Driscollはラッセルの訓話・講話を新聞の載せる団体の事務局長のような仕事をしていた)、君がどのようにパスター・ラッセルの説教や訓話で何度も言及されていた預言を取り扱うのか、少し心配していた。しかし、すでに成就した預言の観点から証拠の主要な部分が取り扱われていたので、本当にうれしく思った。特に、君がこうした一連の証拠を集めて君の主張を実証し、価値のある希望の根拠として、どのように人々が永遠に生きることが出来るのかを見せたことは素晴らしかった。であるから、この本を読む人は、あなたの述べることを単なる推測と考える必要はないだろう。

 

もう一度感謝を述べるとともに、君の成し遂げたこの愛の仕事の上に、豊かな永遠の祝福があることをお祈りする。共に結ばれた兄弟として、ここに署名する。

 

G.C.Driscoll

 

カルフォルニア、サンタ モニカ  1920年5月17日  

 

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