年の瀬に、壁に穴がアイタヨ~ | ゆるり子育て日記~HSCの娘と一歩ずつ~

ゆるり子育て日記~HSCの娘と一歩ずつ~

HSC(ひといちばい敏感な子)の娘(5歳)と、やんちゃ盛りの息子(2歳)子育て真っ最中!
あることがきっかけでバリバリのワーママ生活を卒業し、
新しい人生を一歩踏み出しました。


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いよいよ2018年も終わりという年の瀬、

我が家では、寝室の壁に穴があくという事件が起こりました笑い泣き

 

けっこうグッサリ。

 

娘がやってくれましたよ。

 

 

夕食の前、息子とおもちゃの取り合いでもめていた娘。

 

「ご飯だよー」

 

という私の呼びかけに応じなかったので、先に食べ始めていました。

 

娘はまだふくれっ面。

 

息子は抜群に切り替えが早いので、

「ごはん~ごはん~」と言ってテーブルにつきました。

 

娘は、夫と私、息子が夕食を食べているのを見てヘソを曲げてしまい、

寝室に立てこもってしまいました。

 

「もーー!」と怒ったり

「うぁーー」と泣いたりしている声が聞こえてきます。

よくあることなので、興奮が治まるのを待っていました。

 

すると

 

「ドン!!」

 

と大きな音がしました。

 

寝室に行ってみると、壁に穴が・・。

どうやら、分厚い図鑑を投げつけたようです。

 

 

夫が駆けつけて、

「嫌なことがあったらお話して欲しいよ」

「壁も、本も、痛いんだよ。投げるのは嫌だよ」

という話をしていました。

 

娘はまだしかめっ面。

引き続き、寝室に立てこもっていました。

 

30分くらいして興奮が治まると、

「壁さん、ごめんなさい」

と小さな小さな声で謝っているのが聞こえました。

 

 

ふふ。可愛い。

いけない事だったと、ちゃんと分かっているんだよね。

 


イライラや怒り、傷ついた、、

という気持ちを容赦なくぶつけてくる娘。

 

 

「モノに当たるのは良くないけど、

感情を吐き出していいって思っている証拠なのかな。」

 

「私は小さいころ、感情を隠すことが多かったからなー。」

 

「娘は、安心して、全力で感情を出せているから、健全だね!」

 

と、夫とビールを飲みながら話したのでした。

プハー生ビール

 

 

今年は、娘に全力で向き合えた年。

ちょっと疲れちゃう時もイライラする時もあったけど、

それ以上に沢山の感動があって、親として成長させてもらえました。

 

そして今年は、HSCを育てる仲間ともつながることが出来ました。

 

来年は面白いことが起こりそうです!ワクワク

 

それではみなさま、よいお年をお迎えください。

 

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