よく泣く赤ちゃんがどんな子に成長したか | ayumiのブログ

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HSC(ひといちばい敏感な子)の娘(5歳)と、やんちゃ盛りの息子(2歳)子育て真っ最中!
あることがきっかけでバリバリのワーママ生活を卒業し、
新しい人生を一歩踏み出しました。


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「なんでうちの子はこんなに泣いてるの。ほかの子と比べて泣きすぎじゃない?」


そう思ったことはありませんか。

娘が0~1歳くらいのころ、私もよくそんな風に思ってイライラしていました。「なんで今?」という謎のタイミングで泣き始めるし、一度泣き始めると止まらなかったので、それはもう強烈なストレス。電車でもバスでも、いつも爆弾を抱えている気分でした。

そこで今回は、よく泣く赤ちゃんにはどんな特徴があったのか?今どんな性格の子に成長したのか?私の体験談を紹介します。


◆よく泣く赤ちゃんの特徴(娘の場合)
・寝かしつけは抱っこ紐ゆらゆら平均1時間

 (世の中の寝かしつけ平均時間は20分だって知ってショックを受けた)
・背中スイッチどころか、傾いた時点でもう泣く
 (まだ置いてないって!)
・寝てたはずなのに、そばを離れようとすると目を開けている
 (結構こわい)
・泣き始めたら軽く30分~1時間は泣き止まない、不機嫌
 (泣くのを放置したらどうなるか何度実験したことか。ご近所さんに虐待と思われてたかも)
・おもちゃやお菓子じゃつられない
 (かわいくない)
・ハイハイできないと怒って泣く
 (え、そんなに悔しい?)
・立ちたいのに立てないと怒って泣く
 (え、そんなに悔しい?パート2)
・知らない場所、知らない人は基本NG
 (出かけるのがストレス)
・なんで泣いているのか、よく分からない
 (ほんとに謎なことが多かった)
・泣き方がしつこい
 (なんか、そう感じた。笑)


◆こんな性格の子に成長!
結論からいうと、もうすぐ5歳になる娘はHSC(ひといちばい敏感な子)の傾向があります。


今でもよく泣くし、よく怒っています。笑
慣れない環境や初めての人は苦手です。
でも、感受性が豊かで、観察力が鋭くて、人の気持ちがよく分かる子です。


生まれた時から敏感な感性の持ち主だったのですね。


「ああ、赤ちゃんの時も、この子は他の赤ちゃんが感じないような色々な情報を感じ取り、私に訴えていたのだな」

と、今になってようやく当時の娘を愛おしく思えるようになりました。

 


◆おまけのエピソード
娘が6か月くらいの頃、育休中ママ4人とその赤ちゃん4人で、リゾナーレ熱海に旅行に行った時のこと。

赤ちゃんを部屋のお風呂に入れた後、大人は交代で温泉に入ることにしました。身ひとつでゆっくり湯舟につかれるなんていつぶりだろう~とみんなワクワク!大人2人が温泉に行っているあいだ、赤ちゃん4人は残りの大人2人と部屋でお留守番です。


ちょうどおかあさんといっしょが流れる夕方のNHKゴールデンタイムでした。テレビがあれば大丈夫かなーと思っていたけれど、、甘かった。私がいなくなったことに気づいた娘は、そのあと1時間、ひたすら泣き続けていたのです。


温泉から部屋へ戻ろうと歩いていると、廊下に泣き声が響き渡っていました。あー。やっぱりだめだったか。せっかく温泉に入って癒されたはずなのに、娘の泣き声を聞いたら一気に疲労感が襲ってきました。。


「ごめん。ずっと泣いてた?。迷惑かけちゃったねー」とママ友に謝ると、予想外の答えが返ってきました。

 

「いや、この子は根性あるよ。将来何かを成し遂げる子になるね!」
 

ええええー。よく泣くし育てにくいと思っていたけれど、まさかそんな捉え方があるとは。


よく泣くことも個性なのか。


よく泣く赤ちゃんを子育て中のみなさま、今は泣くことばかりに目がいってしまうかもしれませんが、人を測るものさしは、泣くかどうかだけではありません。


だんだんとその子の色が出てきて、面白い個性につながるはずです。今は先が見えず辛い毎日かもしれませんが、こどもと自分を信じて、成長を楽しみに待っていてくださいね。

 

少しでも気持ちが軽くなりますように。

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