松本零士作品 | エーテルメモ(どーでもいいメモとグルメと特許に関するブログ)

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最近はごはん系の記事多め(•́ε•̀;ก)

TSUTAYAが金曜から半額セールやってるので早速DVD借りてきました。

今回借りたのは「銀河鉄道物語1~7巻」と「ガンダム?(特別版)」です。



最初にガンダム見ました。

会社の人からゴリ押しされて見たわけですが…



松本作品が好きなワタシにとってはまぁまぁだったけど後半はちょっとつまらなかったかも~。

話が解らなくなって何回も見直しました。あと面白いとは思うけど戦いばかりで人間同士の絡みが少ないです。男のコ向け。

テレビ版のガンダムだとだいぶ違うのかもしれませんが…。



その点松本零士の作品は運命・夢・友情・生きる…がテーマですかね。ガンダムも似たようなテーマかも知れませんが私は松本作品の方がとてつもない壮大な物語だと思います。どの作品のキャラクターも時の輪でつながっているし。とても悲しいけど素敵な話ばかり。

子供の頃宇宙について学んだのも私は銀河鉄道999でした。でもガンダム(私はガンダムの作者が誰か知らない…)にしろ松本作品にしてもみんな生きる為の「必死さ」が伝わってきますね。松本作品の方がスケールはデカいけどね!そして見る人に「生きるとは何か?」を考えさせる作品。



これについては手塚治虫の作品と似ている。キャラクターも壮大さも似てますね!オトナが見るマンガで忘れてた何かを思い出させてくれるようなそんな漫画。子供の時はただ見てるだけだったけどオトナになって改めて見るとすごく新鮮でした。今は虜になってます。



松本作品の中で特に気になるキャラクターがいます。



どれも好きなキャラクターですが一番気になるのが「クイーンエメラルダス」。



メーテルとエメラルダスは双子の姉妹。彼女は「メーテルレジェンド」の中で母であるプロメシュームに見放されるような場面がいくつかあります。



機械化の星にしようと自ら機械の体になったプロメシュームが双子の娘のうち、メーテルだけを自分の娘として見てる部分がありなんだかとてもかわいそうなキャラクターです。




この頃からエメラルダスは孤独に生きる女。メーテルも母の元から離れた後はずっと孤独に生きることになりますがメーテルは常に誰かと一緒にいる場面が多いのですがエメラルダスはずっと一人ぼっちな感じがします。

せっかく出逢えたトチローも命を無くし二人の間にできた一人娘のまゆをハーロックに預けて一人宇宙をさ迷う孤独に生きる女。たまにハーロック達と合流はするけど基本的には一人一人ぼっち。アルカディア号にはトチローの心がいるしエメラルダスもハーロックの船に乗ればいいのに…って思いますが…。そんなエメラルダスに同姓でありながら妙に惹かれちゃいます。



あ~、この話になると止まらなくなるのでまた次ぎの機会にします。



ちなみにわたくし今はPSのGame「松本零士999」にハマってます。帰ったらまた続きやろ~っと。