フィンランド教育視察ツアー⑦中学校

テーマ:

フィンランド最終日は中学校を視察しました晴れ

 


ここのキーワードは、well-beingmindfulness
幸せで健康な状態、

今ここにただ集中している心のあり方、とのこと。
日本だと禅のような考え方だそうです。

とにかく生徒中心の考え方です。
 

ブランコ?がありました。

先の状態を創るために専門の方がいたり、

先生は「教える」のではなく、

ファシリテーターのような立ち位置で取り組んでいるようです音譜
 

一応校則はあるようです。
おへその出る服は着てはいけないとか‥と、
伝えてくれたのが、ピンクの髪の先生(笑)
 


生物の授業では小テスト中。
「なぜ?」とオープンクエスチョンで問うことで、
答えは一つではなく自分の意見を述べることができます。
 


家庭科では個人のポートフォリオが作られていました。

 

技術では、中学1年生20人くらいが
「プラスチックリサイクルプロジェクト」に取り組んでいて、
3Dプリンターなどを使ってハイレベルな作品を作っていましたビックリマーク

凄すぎる、、、ショック!
 

こちらが完成品

 

 

子どもたちは集中して取り組んでいました。

 

スマホを授業中に使っている風景もありましたが、
ツールとして使えるものなので、先生の裁量で無理に禁止せず、
生徒と同じ目線で取り組んだりもしているそうですひらめき電球
(集中したいときには、ヘッドフォンをして

スマホから好きな音楽を聴くなど)ヘッドフォン
 

 

ツアーで教育現場を多々回り、

書ききれないくらい驚くことが多かったです!!
一言で言うならば、国全体で
将来の宝である子どもたちの教育に力を入れていることです。

 

今年、世界で一番幸福度が高い国になったフィンランド。
教育の分野からその背景を少し感じました


素敵な出会いもあり、本当に来て良かったですラブラブ

また来ます(^0^)/