毎回多くのアクセスありがとうございます!SNS等でコメントやメッセージに多々あった蘇生についての記事です。

久々に真面目なブログを書かせていただきます(笑)




”魚の蘇生”

どうしてこの記事を書こうかと思ったと言うと↑でも書きましたが…
・蘇生が出来なかった。

・エラにルアーがかかってしまった。
というのを聞いたこと。


・フィールドに行った時仰向けになっていたシーバスを見た。

などの事が今年実際にあったからです!

自分自身も今年は特に蘇生やフィッシュグリップの貫通に関してかなり気を付けて釣行しました!



①写真撮影
まず一つ目は、
【蘇生出来るところでの写真撮影】です。

自分が通ったポイントは釣った後、魚を水に浸けられないようなところででは8割やりませんでした!その8割はウェーディングであったり”蘇生が出来る”場所です!



このように良い写真が撮れます♪

ウェーディング無しで蘇生出来る場所では魚を水に出さずにこのように自撮りをしてみたりもしました!
↓魚の顔以外は水に入っている状態です。




このように蘇生しながら写真は撮れるかと思いますが残りの2割は確かに蘇生出来ないポイントです。




2つ目は、
【蘇生出来ないところでの写真撮影】です。
足場が高くネットを使ってランディングする場合などが入ります!

この場合、物持ちの自撮りは時間がかかってしまうので不可。魚のアングルを変えての撮影です。

自分は70無いような魚はメジャーを当てずに写真だけ撮りリリースしていました!


ほぼピンでの釣りだったので流す前にメジャーを足元に置いておいたりと工夫しています!


これは70ありますがこのような感じでアングルを変えると魚の価値をさらに出せます♪
全て携帯で撮影でココまで綺麗に撮れる携帯は凄い(笑)

良いカメラ欲しいんですが…高くて中ガキの自分は到底手がでません(笑)






②魚へのダメージ

釣る→撮影→リリース



これは蘇生出来ない場所では仕方ないですが蘇生出来る場所ではだいたいのアングラーは…
釣る→撮影→蘇生→リリース


これは最低限としてアングラーがやらなければいけない仕事です!
でも川鱸は特にリリースに気を付けなければいけない魚なので自分は…
釣る→蘇生→撮影→蘇生→リリース

というふうに2回蘇生、あるいは撮影しながら蘇生をしてなるべく陸へ上げないように心がけているのは①で書いた通りです。


そのくらいダメージ大きく、デリケートなのが川鱸です。そのダメージを少しでも減らすためにまずはメジャーフック


【メジャー】
これは北陸の有名魔界フィッシャーズのオリジナルメジャーで横120cm×縦20cmの愛用メジャーです。


そこ他にも有名なものはfimoメジャーやAD(アングラーズデザイン)メジャーなどがあります!
これらは横幅が広く魚を地面へ直に置かないというメリットがあります!

夏のリバーシーバスでどうしてもコンクリートに置かなければいけない時は少しでも魚が火傷しないようにこのようなメジャーは絶対必要だと思います!



【フック】
そしてフックはバーブレスに近いトレブルが出てます。
自分が使っているガマカツSP-MHは特にバーブレスに近い状態で少しイイお値段しますが魚の事を考えてやはり気を付けなければいけないのかと思います!


純正フックはカエシがかなり鋭いので魚へのダメージが確実にコレと比べると大きいです。



・まとめ
まとめるとアングラーは”魚を釣る”という事だけが仕事では無く”魚を釣り釣る前に近い状態へ戻す”までが仕事ということです!


どんなに爆釣しようが…

どんな魚であろうが…

釣ったからには感謝の気持ちを込めて釣る前のパワーが100あるとしたら80以上まで上げてリリースするのがアングラーだと思います!




この記事を見て改めて蘇生について考えを深めて頂けると幸いです!!




次回はフィッシュグリップの貫通について色々な方のブログを参考にさせて頂きながら書かせて貰おうかと思ってます(^-^)