こんばんは♪
夢幻の話も11話まで進みましたがまだまだ謎も多く複雑に…。
ということで、おおまかにあらすじを書いてみました。
短くできるものですねぇ(笑)

今までの内容をまとめているだけなので、もちろん読み飛ばしていただいても大丈夫です♪
これまでのお話、どんなだっけ?という方はぜひどうぞ!





これまでのあらすじ



 ヨンとの日々を送っていたウンスは、王命により二人で天穴の地、碧瀾渡へ来ていた。碧瀾渡で捕らえた義賊を軍として招きたいという王のため、信頼出来るか否かを見極める事がヨンの仕事だ。

 幸せな日々を送っていた筈だった。だが、碧瀾渡へ来てからウンスは不思議な夢を見るようになる。ウンスが百年前の高麗へ行っている間に、ヨンが死んでしまうという夢だ。その夢の中では、こちらへと戻ってきたウンスがヨンの死を知り、過去へ戻って救おうと天穴へ向かう日々が続いていた。そして、もう一つ見た夢はヨンが矢で射抜かれて倒れているというもので。二つの夢がウンスを不安にさせていた。

 そんな中ある日、捕らえた義賊と対面したウンスに男はヨンファと名乗る。何故だか相手は自分を知っていようだがウンスには全く持って覚えがなかった。

 一方で、夢は刻々と日が進み、ついに現実に追いついたその時、ウンスが目覚めたそこはヨンの生きる高麗ではなかった。ヨンの生死が曖昧な時の狭間に迷い込んだウンス。

 混乱する中、ウンスは夢を辿って天穴の地に向かう。その途中で「過去にいる自分からの手紙」を見つける。ヨンを救え、そのために絶対にヨンに会うな。そう伝える手紙を見て、ウンスはヨンを救いに天穴を潜る決心をする。

 天穴を通って最初に辿り着いたのは、キ・チョルとの戦いでウンスがヨンと別たれてしまった日だった。急いでヨンを治療したウンスは、キ・チョルさえも救ってしまう。

 そうして、もう一度天穴に入り、次に辿り着いたのは碧瀾渡を元から奪還して間もない時代だった。そこへ助けたキ・チョルが付いて来てしまった事を知ったウンスは、キ・チョルと共に行動する事になる。

 ウンスはキ・チョルの知恵を借りて情報を集め、ヨンを救うべく見守っていた。そんなウンスと共に過ごしていくうちに、胸の飢餓感が薄らいでいくキ・チョルだったが、ある日ヨンの元へと客人がやってきた。それは元の断事官で————




ここから12話に続くとなります。
なかなか難しくなって参りましたが、どうか楽しんでいただけると幸いです (*´∀`*)
ここって何があったけ?等など何かあればいつでも質問してくださいませ~


アン拝



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