黒山子猫の宅急便~ウィロウィーと爬虫類~

黒山子猫の宅急便~ウィロウィーと爬虫類~

北海道のド田舎で爬虫類を飼ってます。
可愛い家族たちの記録をメインに書いてます。
モルフなどはプロフをご覧ください!
よろしくお願いしますね。


テーマ:

毎日毎日暑くて嫌になりますね…

北海道はうちも含めてエアコンが普及してないので

今年はもうなんかの修行レベルです…

何かが悟れればいいのに。

 

 

そんな中で、今年取れた最後の卵がハッチしました。

天気のせいで若干高温でのキープだった子達、

予定より早い誕生でした。

凄いですよね、数日の高めの温度がここまで孵化を早めるんですもん。

そりゃ発生や成長にも影響するわけだ。

 

 

さて、7個の卵が取れたわけですが

今回はそのまとめという形で書いていきますね。

まずファーストクラッチ、卵は1つでした。

誕生は約2週間後の6月20日で、30℃を心掛けての管理。

卵が小さめだなーと思ってたんですけど、

出てきたのはでっかい元気な子でした。

可愛すぎてにやけっぱなしの人間にビビりまくって叫ぶ叫ぶ。

まぁ確かに生まれてすぐこんな巨人に触られたら叫びますよね、

私だったら発狂して自切待ったなしだわ。

 

ふふふふふ・・・・・可愛すぎじゃないか?w

結構ぴゃーぴゃー鳴いた割にはこの寝顔。

疲れちゃったんだよね、丈夫な卵の殻から出るのも

楽じゃないだろうしな・・・ご苦労様です。

 

父親との感動のご対面・・・のはずが、我が子を餌だと勘違いして

食べようとしてました、ドン引きのベビーである。

共食いとか・・・こういうことが普通にあるんだよね・・・

フトアゴとかも同じで口に入れば食っちゃうんだよね。

Twitterでの親子の微笑ましい画像は微笑ましいですが、

これ思い出してちょっとヒヤヒヤしてしまいます(^▽^;)

大人との大きさ比較したくて撮ったものなのでこれ以降

完全に単独で飼育しているのですが、親子似てないねー!!!w

 

ですが生まれて1ヵ月も経たずにこの表現。

しっかり父親のダイオライトを受け継いでくれてたみたいです。

 

この子が生まれる前の話なのですが・・・

モルフについて調べていた時に、偶然見つけた某ブログ。

ダイオライトの遺伝にはマーフィーパターンレスが関わる可能性と

その検証をまとめた研究記事を読みました。

許可を取っていないので伏せますが、その内容はとても詳しくて

検証結果もあることから現実的だし遺伝子のことだけでなく

ダイオライトに着目しているところが信憑性もあると感じました。

それを踏まえてうちの子を見たところ・・・まぁ父親はダイオライトで

ヘテロマーフィーパターンレスかもしれないよねーくらいの認識で・・・

問題は母親です。

母親はスーパーマックスノーってことしかわかってない。

ブログはわかりやすくとても参考にはなったんですが私の理解力が

足りなさすぎて複対立遺伝子とか接合体とかの部分がよくわからん。

 

・・・最大最高最強の問題は掛けてからこの参考資料を見つけたということ。

ここまで予想してなかったので何が出るのか一気に不安になったんです。

なに?マーフィーパ・・・え、なにぃ?!ってなったのを覚えてますw

 

しばらくして上の子が生まれ、一見ただのマックスノー。

それでも無事元気に生まれてくれたことでモルフ云々はどうでもよくなった。

めちゃくちゃ調べたけど結局大切なのは健康で、見た目は二の次だった。

結果としてはダイオライトになってくれたわけですが、

人間に飛びかかってくるくらい元気だったらなんだっていいやw

仕事じゃなくて趣味だし、私にモルフはさほど重要ではなかったりします。

いいのか悪いのかはわかりませんけどね。

 

長く書きすぎだろ私!まだ1匹目だぞ・・・

次に2匹目の紹介・・・!!

7月5日に誕生です。

アルビノ( ^ω^)・・・

前の記事にも確か書いたので省きますが・・・謎アルビノ。

いや、もしかしたら普通のことかもしれませんけどね?

わからない、今の私にはまだ早かったようだ・・・。

しかもどうやらエニグマが入ってる様子。

めちゃくちゃ綺麗でご飯ももりもり食べるからいいんですけど

単純に気になるよね、この子のモルフ。

なんならモルフが付かなくてオンリーワンとかでもいいですよ、最高!w

成長が楽しみですが、こうなると親の方も何を持っているのか

気になってきちゃいますねぇ・・・・・・本っ当に沼です。

 

 

続いて翌日6日に生まれた子

足の角度ヤバく見えますがたまたまです、折れてませんよ!

そうそう、今更ですが親のモルフは

マックスノーダイオライトエニグマ♂×スーパーマックスノー♀

となっております。

エニグマって生まれた時からなんとなく違いますよね。

その点すごくわかりやすくてありがたい。

のんびりな性格で、手に乗せてもじっとしていることが多いな。

でも不思議ですな、クラッチメイトだからって似ているわけでもないし

兄弟じゃなくクラッチメイトって言い方にも妙に納得です。

卵だからなのかな?でも目が大きくてクリクリなのは

お母さん似かなーって勝手に思ってます!

成長とともに個性もはっきりしてきて、どんな表情してくれるのか

今から楽しみで仕方ありませんw

 

ここまでは前記事に書いたと思います。

あれから新たに4匹が誕生して賑やかになりました。

 

 

4匹目の紹介、7月19日に生まれました。

スーパーマックかな、フタを開けたらまだ卵の中のクラッチメイトに

寄り添ってるちっこい子がうつらうつらしてました。

なんなのこの破壊力・・・

心臓がズキューーーンッ!!!

彼らには人間にはわからない何かがわかるのかな、偶然だとは思うけど。

なんかとても愛情深い子に見えた。

ずっと見ていたかったけどそうもいかないのでプラケに移動。

超がつく臆病。

隣の子に霧吹きしたらブチギレる。

そして引きこもり・・・ご飯さえも「お前がよこすんだよ!!」と言わんばかりの

無言の圧力くわえてきますね・・・こりゃ大物の予感です・・・(°д°;)

愛情深い~とかの話は「同族に限る」ってことだったらしいです、しょんぼり

 

 

 

5匹目、翌日7月20日に誕生。

また不思議な子が生まれました。

生まれた時はこんな感じで柄も少なく、スキニーな見た目だったんですが

10日ほど経った現在は胴体にもピグメントが現れてます。

6日に生まれた子ほど多くはないけどモルフ的には同じかも・・・?

それにしても今年の黒目率がハンパなくてみんな顔が可愛い!

毎日暑くて食欲も半減し、片頭痛に悩まされる飼い主ですが

こういう日が続くと気温も安定させやすいしこの子達にとっては良いのかなって。

そう思うと暑いのも耐えられる気がします!!・・・気がするだけですが!w

 

ベビーってまだ音にも敏感でiPhoneのシャッター音に過敏なので

音の出そうなすべての穴を指で塞ぐんですけど、

いつか指をつると思う。

デリケートな時期は出来るだけ刺激を与えたくない・・・。

ドアを閉める時でさえ気にしてしまうんです。

これって私の場合ですけど、昔はこの過保護っぷりが当たり前だった。

隙あらば爬虫類達の様子を眺めて、寝てたら幸せな気分のまま

家事に戻って・・・起きてたら目を見て話しかけて湿温確認して。

そんなことを思い出して今改めて「飼育」を確認してみると

その過保護な部分が今の子達にはしてあげてないなと。

悪く言えば飼育が雑になっている、よく言えば適度に手を抜けている。

難しい部分なんですよね、人によって違うから一概には言えないけど。

毎日床材を変えて頻繁にハンドリングで体をチェックすることが

良い事とは限らないし、実際あやふやでもあると思う。

過保護ってどういうことだったのかも今の自分にはわからなくて

良い事だったのかもわからなくなった。

多分この変化ってうちの子たちに自分が慣れて、距離感も分かってきたから

手を掛けなくていい事の判断も出来るようになったからなのかなって。

 

良い事であると同時に初心を忘れてる気がして複雑な気分になりました。

ただでさえ存在しないといわれる「正しい飼育」がこの期に及んでわからなくなった。

でも特に大きな不安もなくて、今までの経験が生きてるんだって

ほんの少し自信もあったりしてて、ますますわかりません。

 

 

 

 

最後のクラッチ、5クラッチ目の子達は今日7月30日に生まれました。

スーパーマックと・・・またアルビノですね。

このアルビノ成分は一体どこから来たのでしょう?

遺伝とかじゃなく突然変異が起きたのかとも思いましたが

2匹目となっちゃ遺伝を疑いますよね・・・

それにしても美しいね。

 

去年は1匹しか孵すことが出来ず、大切に大切に育ててました。

20g以上になるくらいでようやく心にゆとりが出来たな・・・。

ブリーダーは本当に凄いなって7匹抱えて改めて思います。

人によってはこの何倍もの命の重みを背負ってるんだもんな・・・凄い。

うちも全員だと50匹近くいますが、これがベビーになると

話は別なわけですよ・・・湿度管理、温度管理、ご飯・・・

ご飯の頻度も多いし乾燥に弱いし、アダルトと比べてしまうと手がかかる。

海外の大規模なファームはもう神か何かなのでは?!

いや、こんな天使に全力を注いでるんだもん神だわ・・・。

 

7匹の超絶可愛いレオパ達がウィロウィーと愉快な仲間たちに加わりました。

これにてとりあえずレオパの繁殖はおしまいです。

何年かして、また生まれた子たちが活躍してくれるかもしれませんが

それはまた先のお話ということで。

 

Twitter、ブログ、BANDで誕生祝いの言葉をくれた方、ありがとうございます!

今後も成長と変化を見守ってくれたらなと思います。

私も気付けば爬虫類飼育歴が5年になりまして・・・てかまだ5年しか経ってませんw

それでもこの経験で他の飼育者さんの助けになったり、相談を受けたり、

先輩だと言ってくれる方もいて恐れ多いですが感謝しかないです。

爬虫類を通じて私自身世界がとてもとても広がったし、

名古屋でオフ会までするくらい活動的になり、爬虫類の話しだったら

初対面でも話せちゃうくらいコミュ力にも影響しました(元が重度のコミュ障だがw)

爬虫類がいなかったら人生の楽しみって何?人と接するのそんなに大切?って、

多分ずっと無表情で引きこもってただろうな。

私は爬虫類が生活に直結するくらい大きな存在です。

メンタルにもそれはもう盛大に影響しまくりで怒られそうなくらいですが!!w

雑貨屋さんとか行っても水入れに使えそうとか脱皮時の引っかかりにいいなとか

考えて一旦忘れろよって自分でツッコミいれるくらい、生活に欠かせない。

・・・重い・・・重いな・・・でもそんなこと気にもせず、今日も爬虫類達は

お構いなしにマイペースでコオロギやマウスを待っているんです。

そんな姿に何度となく救われた。

何が言いたいのかというと、爬虫類が大好きってことです。

そしてそれに繋がっていることが大好きだし、素敵だと思うんです。

私の中では爬虫類ってそういう存在で、そのままでいてほしいな。

現実では上手くいかないこともたくさんあるし予想だにしなかった事件も

数えきれないし、実際私もたくさん経験してきた。

爬虫類に限ったことではないけれどね・・・。

でもそれで嫌いになってほしくないし、嫌いになりたくないな。

元々考えこんだら止まらない性格なので嫌な事もいつまでも

引きずってたりするんですけどそれでも好きなんだな・・・みんなもそうでしょ。

深く考えて重くのしかかってきてたとえそれで死ぬほど苦しんだとしても

ずっと好きなんですよね。

簡単な趣味じゃないんですよ、非常に重たいんだよ命って。

餌の冷凍マウスでさえ無意識に撫でる時あるのは自分でも引くけどさ。

そんなことを考えながら日々お世話をさせていただいてます、下僕は私でーす!!

 

ということで大半が自己満垂れ流しのロングな記事になってしまったが、

今後私は爬虫類から離れることはないだろう。

この子達が生まれた時に自分がどんな思いでいたのか、読み返した時に

初心に返れるように書きました。

その時はきっと立派に成長していて、見た目も変わってるんだろうな。

それはともかく、元気で長生きしてほしいよ。

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


テーマ:

最初の産卵は卵が1つだけでした。

その後はしっかり2つずつ、合計7個の卵が取れました。

今年はスラッグ1つもなくて全て有精。

大きさも前回と比べると大きくて、頑張ってくれました!

もう母親の方は落ち着いた様子。

後はハッチを待つだけになりました。

 

今年頑張ってくれたペアは

スーパーマックスノー♀×マックスノーエニグマダイオライト♂

 

正直、モルフの確率や遺伝の知識はそこまで詳しくはないんです。

もっぱらサイトで調べてなんとなく予想を立てた程度。

なので頓珍漢なことを書いてるかもしれませんが

もし何か気付いたら教えてくれると助かります・・・!

 

今月4日の真夜中に2クラッチ目の孵化が始まりました。

出てきたのはこの子↓

眩しいよね、ごめんな。

もうこの子が何なのかも分からないド素人な私。

先に書いたペアからアルビノって・・・えーっと・・・・・・・・・?

えーーーーっと・・・・誰か助けて・・・・

この子は何者?

 

今はもう大きくなったトレンパーアルビノがベビーの時は

黄色と白のハッキリしたバンドがあったのを覚えてるのですが、

それから考えるにただのアルビノではないのかなぁ?って印象で・・・

首のあたりと下半身がなんとなく白い模様が・・・・

モルフにそこまでこだわってないので元気に育ってくれれば

それでいいんですけど、気にはなるw

なんなんでしょうね・・・?

育ってきたらわかるかな・・・うーん、楽しみである。

 

 

そして翌日の夜にもう片方も無事ハッチ↓

これは・・・ダルメシアン・・・だと思うのですが・・・

もうアルビノちゃんの出現により何もかも疑わしい。

自信もってこれだ!!って言えない自分がいますw

おめめは真っ黒でとても可愛い。

 

 

新しく2匹が誕生して3日ほど経ちました。

2匹とも難なくコオロギを食べ始めて順調な滑り出しです。

若干デリケートな部分もあるので慎重に慎重に育てていきます。

 

一番最初に生まれたマックスノーの子は産まれて2週間を過ぎ、

ここまで差が出るのか!!ってくらい大きくてw

成長早いですね、よく食べてよく寝るわ。

去年は私の未熟さで1個しか無事に孵化させることが出来ず、

母親が初めてだったというのもあると思いますが

苦い思いをしたんですよね。

最初に生まれた子は活発で顔が細めのイケメン。

可愛くて可愛くてw

お母さん似な気がします、この子も本当に楽しみです。

ピグメント、細かくなるかな?!ワクワクが止まらない!!w

見事にバラバラなモルフが生まれてくれて感無量です。

これから生まれてくる子達にも期待してます、でも第一は無事生まれてくれること。

最近の天気の荒れ具合にひやひやしてます・・・

なるべく温度差は出てほしくない。

 

 

 

あと4個の卵があります!

現時点での報告ブログでした。

 

 

 

 

 

 


テーマ:

毎度のことながら前回から間隔が随分空いてしまって

読んでくれてる方には申し訳ないです!

 

親戚の農家さんのお米作りお手伝いも終わって

気が付いたら桜も散って初夏でした。

時が過ぎるのは早いですね・・・その分年も早く取ってあーやだやだw

 

先月5月11日、今年もレオパの卵を見ることが出来ました。

そして今月の6月20日、待望の1匹目が誕生!

面長でイケメンな子が生まれましたw

可愛いですね…天使過ぎます…

 

ご飯も最初はビビってたんですが一回舐めてみたら理解したらしく

冷凍でも難なく食べてくれました。

あぁ・・・天使が寝てる。

撮った時にシェルター戻し忘れてた時の画像なんですけどあまり気にしてないのか

手足を伸ばして寝てました、意外と大雑把な性格なのかも・・・w

でもやっぱり赤ちゃんって小さくて可愛いですね!

大きくなるのが楽しみです!

↑昨日の画像。

大体生後一週間です。

白が強くなって黒いバンドの内側が薄くなってきました。

尻尾にもピグメントが現れ出した。

父親がダイオライトスノーなので細かくなってくれると嬉しいですが、

順調に成長してくれればそれでいいですね!

お腹がぷっくり。よく食べてくれてます。

 

 

 

他の子たちも暖かくなって食欲倍増って感じです。

日が長くてアルビノちゃんに気を遣いつながら付き合ってます。

日光が直接当たってなくても白いキッチンペーパーの効果で

眩しいんでしょうね、多分。

いっそ黒のカーテンでも付けようか?!過保護

 

よく食べるからついついあげてしまいますが、また肥満になったら大変だからね。

その辺も気にしてお世話してますw

ふくふくした子は確かに可愛いですが長い目で見た時にその子にとって

良い事ばかりではないですからね…飼い主しか出来ないことだし。

↑去年生まれた子です、凛々しいイケメンになりましたw

生まれた子を見てるとこの子の時を思い出して感慨深い。

初めての繁殖で勝手がわからず悔しい思いをしたことや

生命の誕生が神秘的で素晴らしくてめちゃくちゃ綺麗な事とか

たくさんあります!!この子が教えてくれたなぁって。

泣きそうww

やっぱり気温が高いと色も綺麗ですね!

ついカメラ構えてしまう。

そういう意味では好きな季節ですw

毎日暑くて脱水っぽくなって死にかけ、かと思えば雨で寒くて風邪を引き・・・

夏風邪は長いから嫌なんですよね・・・やっぱ嫌な季節だ。

飼い主の悪ふざけにもクールに付き合ってくれるペットの鑑。

ちょっと早いですが今年もみんな揃って年を越したいですなぁ・・・

 

 

まだまだ有精卵があるので楽しみです。

気を抜かずしっかりお世話させていただくわよ。

 

 

 

 

 

 

 

おわり

 

 

 

 

 

 

 

 


テーマ:

まず前回の記事で励ましのコメントくれた方々に感謝です。

辛い時は人知れず噛み締めて長く長く引きずる私でしたが、

今回はTwitterで色々な人に聞いてもらい、色々な考え方を

することが出来て回復が早かったと思う。

傷自体が消えることはないけど、塞がりました。

本当に感謝です!

 

 

爬虫類達のメタルラックに向けてソファーを置いてます。

私が皆を見られるように置いたつもりだったのですが・・・

気付いたらソファーは爬虫類の掃除待機場所になってましたw

人間はその横の安いパイプ椅子。

 

なんというか・・・爬虫類を床に置きたくないんですよね。

無意識なんですが多分、上から触られるのが嫌なのを

配慮してソファーが都合よかった。

感覚的には犬と触れ合う時にしゃがんで撫でるのと似てます!

同じ目線の高さがいい・・・爬虫類にもそれが

当てはまるのかは知らないんですけどねw

 

 

レオパって人の顔を見てくるじゃないですか。

目を合わせくれるっていうか、中にはわざわざ見上げてくれたり、

明らかに顔だとわかっているような。

哺乳類ではアイコンタクトや声色で察するのは珍しくないと思いますが

爬虫類が顔を見てくる意味ってそういうのとはまた違う気がして。

顔を覚えてるのかと錯覚する時がある。

実際覚えてくれているのかもしれませんけどw

 

先日実家に帰った時、実家の猫たちを見ながら爬虫類について話しました。

昔は今以上に爬虫類を飼うということが珍しかったけど、

私が飼うようになってイメージも変わり、興味も出て可愛く見えてきたと。

とても嬉しい!

そして今後はもっと爬虫類の認識が変わって偏見もなくなって

爬虫類飼育者が増えるといいよね!と言われたときに

私は素直にそうだね!って言えなかったんです。

犬猫をペットとして飼ってきた人が爬虫類をその感覚のまま

飼育してしまったら?撫でまわす?散歩に出す?一緒に寝る?

別に私が考えたところでどうしようもないし、そこは素直に

明るい爬虫類飼育者の未来に賛同すればよかったかもしれない。

ちゃんと調べて飼う人ばかりではない。

 

かといって自分が最善の飼育をしているかと問われれば自信もないですが、

少なくとも飼育法を混合してはいないし出来る限りのことはやってるつもり。

爬虫類に限ったことではないんですが、無計画な人を最近になって

よく見るんです、大きくなったらどうするとか、月の食費や電気代、

今の家庭環境で実現できるかとかさ。

 

なんか、爬虫類飼育者が増えて嬉しいけど、怖いなっていうね。

難しいですよね、これが私の育て方だから口を出すなと言われれば

それが間違いだとしても何も言えない。

私の常識が他人の常識ではありませんが、

人間に良いことが生き物に毒だったり危険だってことが

普通の生活にはたくさん潜んでいるからね。

 

ペットは過保護でなんぼだと思ってます。

生き物で稼いで生活してる人はまた別ですよ。

 

ペットにモルフ的価値を生涯求めるか?

自分が気に入って、惚れて可愛がって大切にして長生きして癒されて、

過ごしやすい環境整えることが楽しくてお世話が待ち遠しくて、

その子のために何ができるか四六時中考えて、それでいいじゃん。

なぜ比べる?

 

爬虫類は繁殖がたやすくモルフで選ぶことがあるのも分かる。

でもこれを使わないだとか多重モルフが手に入ったから要らないだとか

飽きただの飼育種変更だの見るに堪えない話もたくさん知って、

終いには安いモルフ飼ってるのは恥だのって。

自分のステータスのため?珍しいの飼ってる自分かっこいい?

いやいや・・・やめようぜ、そういうの。

嫌な事はいい思い出よりも覚えているものですからね。

こういう恐ろしい部分が普通になってしまったらと思うと怖くて。

知識は学べば何とかなるけどグループの認識や空気ってのは

1人が言ったところで解決は難しいと思うから。

 

なんかもう、それならマイナーな趣味でずっといた方が

この世界の崩壊を防げるんじゃないかとかw

良い事のほうが多いんですけど、こういうので

SNSをやめたくなるのもまた事実だったり。

 

 

母との楽しいペット談議のはずが癖で余計なことを考えてしまう。

だからあの時、素直にそうだねと言えなかったんだと思う。

純粋にこの趣味を満喫したい。

平和にうちの子たちを愛でて暮らしたい。

いや、環境は平和なので何の問題もない!!!

人間はちょっと面倒くさいです、自分自身も面倒くさい。

考え込むうちにどんどん枝分かれして余計な心配をしてしまう。

知恵があって飲み込みが早くてどんどん新しいものを生み出す人間のおかげで

生活が楽になって寿命が延びて・・・最高なんですけど最低だ。

 

 

 

 

 

・・・何が言いたいんでしょうね。

楽しいことを考えよう・・・・・・・・・・・北海道で爬虫類イベントがありますね!

8月18,19日でした。

北海道でですよ?!こんなに早く思っていたことを実現してくれるとは・・・

素晴らしい、素晴らしすぎる。

そしてなんと、初日参加出来そうです。

ヤバい、今から寝れなくなりそう。

北海道で爬虫類イベントなんて、最高。

 

・・・急に語彙力が無くなったのでそろそろ終わりますw

またよくわからない記事になってしまってすみません。

 

またね

 

 

 

 

 

 


テーマ:

タイトルの通りなんですが、まだ気持ち的に整理もつかず

余裕もなくてどうしたらいいかわからないんですが、

そんな気持ちだからこそ書いておこうと思う。

 

亡くした子はWCノーマルのボールパイソン

 

私が地元を出て新しい土地での生活を始め、

最初に迎えたボールパイソンです。

ここに来る前の学生時代に飼っていた子達を手放し、

生活が落ち着いたらまたチャレンジしたいと思っていた。

やっとの思いで迎えたのがこの子。

 

実は迎えた当時の5年前、ワイルドの難しさを知らずに

少し安いって理由で迎えたんです。

案の定、食わずに手こずりまくり。

8か月の拒食、150gまで体重が減り、強制で細々と

命を繋いでたのを覚えてます。

ちょっと画像が古くて横になってしまいますが、

これでも生後1年以上経っていました。

強制給餌やアシストで毎回謝りながらご飯あげてたっけ。

ヘビ飼育を楽しむというか、闘いでしたね

こちらも精神すり減るし、この子も毎回毎回嫌な事されて。

生きることって何なんだろうっていつも思ってました。

 

もうずっーっとこんな生活が続くんだろうなって覚悟し始めたころ、

確かケージの外のヘアアイロンの熱に反応したんだったかな。

そしてマウスを茹で上がるくらい熱くして与えた時に

始めて自分から飛びついてきた。

・・・今思い返したら今までのマウスが冷たかっただけじゃないの?

って思っちゃうんですけどね・・・ザ・未熟飼育者。

 

こんな私に命すり減らして付き合ってくれた。

自分から食べるようになってここまで、早かった。

今までのは何だったのかって程、一気に成長して

見違えるほど太くなって色も凄く良くなった。

立派になってくれた。

この子の食が安定して安心したころには体重も1kgを超えて、

男の子だからこの辺で落ち着くかなってところまで成長してくれた。

この頃には他にCBボールをお迎えしてたかな・・・

CBを扱ってわかる、WCとの違いが結構多くて驚いた。

なんかもう力量が違うような・・・多分CBも本気でやれば

力はそう違いないと思うんですけど、この子だけはいつでも

全力だったな、ボールになったらめちゃくちゃ硬かったし。

 

 

書ききれない彼との思い出もまだまだあるんですが、

涙腺が耐えきれないので昨日のことを書きます。

 

雪が溶けて路面が見えてきた4月、片道3時間かけて

久しぶりの札幌に行ってきました。

目的はもちろんショップ。

最寄りの3店舗で爬虫類を見て、店員さんとも久々に

ボールの遺伝の事や他の専門ショップの情報など話しまくり、

爬虫類用品を買い溜めしたりの充実した休日でした。

いい誕生日でした。

でも帰ると、強烈な死臭で部屋がいっぱいで

死んだヘビを見た時の眩暈からこめかみが痛くなって

泣き崩れるまでが物凄い早かったな。

しばらく何が起こったのかわからなかった。

走馬燈みたいに今まで育ててきた時の様子が断片的に

頭の中を走り、そのたびに呼吸が難しかった。

 

実はこれ前もあって、フトアゴを落とした時も経験してる。

ペットロスって母に言われて、それを自覚することで

負の連鎖から抜け出せたんですが、今回も似てる。

こういう時、変に冷静に自己分析してる自分と、

メンタルボロボロの感情に任せて落ち込む自分がいて

人間って複雑だなって思いますね。

 

散々泣いて、少し冷静になった時にやっと原因を

考え始めたんですが、わからない。

水入れの中で死んでたんですが、とりあえず今は原因不明。

環境も特に変えてないし設備も他の子と同じ。

・・・どうしたものか。

爬虫類はこういう突然死が多いと聞いてますが

出来れば一生経験したくなかったな。

うちにはたくさん爬虫類がいますが、その存在は

私の全てと言っても大袈裟ではないんですよね・・・

愕然として這って寝室に行きましたもん、力が入らなくて。

どれだけあの子の存在が大きかったか。

せめて原因がわかればまた違うのに。

これから年を重ねて長く付き合っていこうって時にこんな。

 

そして最悪なことに札幌からボールをお迎えしてるんです。

この自信喪失して自分のやり方全て疑ってトラウマになってる中で

ベビーを育てなきゃいけない。

やるしかないことはわかってるんです、でも怖いよね。

飼育そのものが不安になるくらい死が突き刺さって抜けない。

誕生日の翌日があの子の命日になるなんてな・・・辛いな。

 

これは多分長期戦になります、自分との闘い。

たくさんの思い出と経験をくれたカムイシン君に心から感謝して

笑ってさよならを言いたい。

嫌な事たくさんしてごめん未熟な飼い主でごめん

もっと一緒に居たかった

今は寂しくて悲しくて悔しくて自信もなくして、時間かかりそうだけど

いつかしっかり君にありがとうって言えるように頑張るよ

本当に君は飼い主を困らせてばかりの最高に可愛い家族だった

さよなら

 

 

 

 

最後になりましたがブログやツイッターでこの子を見てくれた方と、

励ましてくれた友人と家族に心から感謝します。

早くしっかり受け止めて、他の子達のためにも調子を戻したい。

頑張ります。

 

 

 

 

 

 


テーマ:

前回は雰囲気だけ真面目な記事を書いたので

立て続けですが本日2つ目の記事。

 

先日UVライト交換したよーって書いたと思うのですが、

その後のクジャクトゲオアガマの様子

んんんんーーー!!緑じゃないか!w

なんとなく発色が良くなってきた気がします!

春が近づいてきて気温が上がったっていうのもあるかもですが、

お迎え当時は茶色だったんですよねー・・・地味系でしたww

でも今はオレンジも出てきていい感じ。

 

よく見ると縞々に発色してますね。

私この青緑っぽい色大好きだよ。

あー、いいねかわいいねぇ・・・腕ムッキムキだな。

力も強くなって腕や頭に飛び乗ってくるとき結構刺さりますが

元気で何よりです、ライト換えて出せ出せダンスもまた

多くなってきました。

 

そして今日の昼に久しぶりの温浴をしました。

チハルは多少バタつくけど手を添えてやると大人しくしてくれますw

ほとんど半身浴になってますけどw

体の表面が粉っぽかったんですよね・・・床材の変え時か。

 

こちらはカオルさん。

必死の抵抗・・・絶対に入らんぞ!っていう硬い意志を感じる。

だが私も鬼なので背中を流しましたよ・・・

ほらこんなに綺麗な背中の模様。

チハルとはまた違った感じですよね、これもかっこよくて好きです!

 

この子たちのバスキングスポットはめちゃくちゃ高温すぎて

いつも脳みそ茹らないのか?って思いますw

ケロっとしてるんですよね・・・私なら暑がりだから干からびるかも。

 

ということで、ライト換えてから調子がいいです。

よかったよかった。

これからもっと色が上がってくるといいな(^^♪

 

 

それではまたね('ω')ノ

 

 

 

 

 

 

 


テーマ:

たまに訪れる私の、無駄に考え込んでしまう時期が来たので

だらだらと暇を潰すように書くのです。

特に中身はないので、スルーしていただければと思います。

 

 

 

日中、おっさんがなんとなく埃っぽいなと思って

温浴をした時にいつもと心の持ち方が違う自分に気付いた。

時々深く考えこんで整理がつかなくなって、

結局何も得るものが無く終わるのだからまたそういうことだろ。

 

人間は考える生き物で、そこが強みだと思ってる。

考え学び活かして失敗を少なくしていって今も進化し続ける。

良い事ばかりかなって思うけど、何事もやり過ぎは良くなくて

良い子とも追求しすぎると毒になる。

そんな感じで、気分が少し落ち着かないときがある。

誰にでもあると思う、生きてるってこと。

 

考え込む時に一応テーマっぽいものが漠然とあって、

いつもだいたいうちの子はうちにいて幸せなのかとか

飼育は私にしか得るものがないのではとか考えても

答えなんかないような事。

 

実はこの考え込む時期っていうの、案外嫌いではない。

向き合える大切な時間だって考えている。

答えは見つからなくても彼らの事を考えて一層大切に思うことが

出来る切っ掛けになるんだから、いい時間だと思う。

 

 

今回のテーマもそっち寄りのなわけですが・・・

先日、母と少し遠出をして話をした内容の一部に

「猫」の話しがあった。   野良猫の話。

私は特に野良猫を救うために活動もしていないし、

干渉しようとは思わないのですが、

人によっては冷たい人間だと思うかもしれない。

私もそう思う。

例えば、首輪のない子猫が寄り添ってきたら「可愛い」

可愛がりたくて餌を与えてしまって、それが嬉しくて

どんどん餌を与えたとして、無限に広がる「可愛い」を

すべて責任をもって救えるのか。

一度手を差し伸べて期待させたものの期待すべてに

自分は応えられるのか・・・

残念だけど無理だ。

 

行動に出れる人がやるのは素晴らしいし、応援するし、

私が手伝える範囲ならもちろん協力したい。

でも現実問題、私にも生活があって生きなきゃいけない。

生き物に罪はない、好き、可愛い、愛したい。とてもわかる。

何が言いたいかというと、私は生き物が好きな故に

中途半端な愛し方はしたくないということ・・・だと思う。

だからとてもとても複雑な心境になるし、何もしてないのに

こんな気持ちになるのも分からないけど。

 

野猫問題は下手に手を出せない。

出してしまったら後戻りはしたくないんだから、

最初から手を出さない、出せない。

目の前で事故ったらそりゃ全力で助けるけど、

問題の大本があまりにも大きすぎて。

数十匹の保護で解決するならやるさ。

でも、そんな規模じゃない。

 

 

まずこの部分でひたすら考え抜いた。

そして次に派生してきた考え事。

 

全てを救えないならせめて私に関わった子たちを

幸せにしなくてはいけない。

まぁ、今考えたらそんなの当たり前のことなんだけど。

 

改めてこのうちの子の幸せということについて考え始めた夕方頃。

言わなきゃわからないでしょって人に言われることがある。

これって凄い贅沢なことだよなって思った。

言って伝わるなんて、言葉があるなんて、なんて素晴らしいのか。

こんなのどんどん活用しなきゃダメだろ、人間たちよ。

 

生き物には言葉が伝わらない。

簡単な言葉はわかってくれても、複雑な表現までは伝わらない。

だからそれ以外で知らなきゃいけないし、知らせなきゃいけない。

心って、命あるもの共通だと考えてる。

例え無くても、そう思うことで優しく扱えるし思いやれるから。

 

その反面、人間目線で物事を考えたら危険なこともある。

体にいい食べ物がたくさんあるけど、それは人間が

特別なのであってどの生き物にも当てはまるわけではない。

自分の普通が他人の非常識っていうのと似ているな。

行動も、人から見たら可愛くても本人にとっては

物凄いストレスだったり具合が悪いサインかも。

生き物の行動には意味があるんだって常に思っておいて、

調べなきゃいけないって思った。

そう私に思わせた出来事はフクロウの動画だった。

フクロウ左右に体を動かす行動、可愛いって思ったけど

調べたらとても嫌がってるってことだった。

そういうことがたくさんあると思う。

知りたい。

 

知ろうとしなきゃ知れない。

知るためにパソコン打つのも、本屋に飼育本を買いに走るのも

知りたいからだし、知って防げる事故や問題に対処できる知識

常に身に着けておきたい。

人の目なんか気にしてられないよな。

我が子が一番大切なんだもの。

もちろんよその子も可愛くて大好きだしその感情は平等に持てるけど、

効率を意識してしまう私にはまずうちの子っていう醜い本音がある。

 

私自身、人付き合いは得意ではないし、話も上手くないから

誰かの間違いを指摘なんか出来ないし、そんな資格もない。

けど、どこかで強くなりたいって思っていて

誰かの力になりたいって思っていて、でも出来なくて

何が正しいかもわからない。

・・・正解なんて最初から無いのかもしれない。

 

 

 

今回もまた、まとまりが無くて何が言いたいんだ?って感じの

変な文章でございました。

しかも無駄に長ったらしかったですね・・・

もし読んでくれた方がいたなら本当ありがとうございました。

でも普段はこんな深く考えながら生きてませんw

「はー、かわいい、触りたいけどああああ、いいっすわ!!!w」みたいな

語彙力無く生きてるのでね、なんかすみません。

今回も改めて我が子と向き合う時間過ごせました。

 

それではまた。

 

 

 

 

 


テーマ:

今後、自分で見直すためにも書いておこうと思います。

ヘビのご飯での豆知識や経験、思うことを。

 

 

現在、私が飼育させてもらってるおヘビ様は・・・

7匹のボールパイソン

3匹のコーンスネーク

1匹のシシバナヘビ

うちの子の話なので何が間違いとかではないので、よろしく。

 

まず給餌方法なんですが、ここで1つ気になる点。

 

・マウスの持ち方について

先日ネットで気になることがあったのです。

マウスの尻尾を持ってプラプラさせて与える方法・・・。

その動きをしないと食べないって子だけにした方がいい気がする。

というのは、まず頭を正確に狙えないこと。

これは腹とか咥えちゃうと時間かかるし下手したら諦めたりする。

コーンは割とこれ無視して食べ始めるけどボールはデリケートな子だと

また取り上げて温めなおさないと頭見失って手間がかかる。

食事中はなるべく触りたくないんです、ストレスかかるから。

未然に防ぎたいところです。

余談、シシバナはどこだろうが飲もうとするので腹だと凄く大変そうにしてます・・・。

 

そしてもう一つ重要なのが、プラプラして間違って顔に当たったりして

ヘビが攻撃されたと勘違いして拒食になる事

これは私も一度ラットを落としてしまって触れたことによる拒食を

経験してるので想像の範囲でもあるのですが、これは絶対避けたいですよね・・・

 

ピンセットが歯に当たることで怪我を心配するのも分かるけど

鉄の尖ったものじゃないならそこまで心配はしなくていい気がする。

ということで、マウスのサイズにもよりますが腰あたりを挟んで

頭を狙ってもらうやり方がリスクも少なくていいと思います。

基本上から何か来ると警戒するし、それだけでビビッて食わない子も

うちにいるんですよね・・・( ;∀;)

横から、正面から・・・っていうのも大切かもですね。

うちの子は大丈夫!って思わない方がいいかな。

特に新入りヘビで苦戦したらこういう細かな違いであっさり食べる印象あります。

・・・こうして考えてみるとコーンはご飯面で困ったことないな。

 

シシバナは食いムラがある子なので何とも言えませんが、

毛が生えてたらイヤ!!って時期はありましたw

サイズ上げ立ての時とか食感が変わるのが気に入らないのかも。

そんなときのレップミール。

ソーセージみたいに加工されているご飯です。

少々割高ですけど我が子のピンチにはお世話になったよ。

 

 

次に温度の話。

うちは数的にそこそこ時間がかかります、だんだんマウスも冷める。

そしてどんどん傷んでいくから早く的確に食べていただきたいという

飼い主の都合があります・・・w

 

時短も狙いやすさも上げるためにやってること、

一応書いておきますね。

①マウスなどをしっかりと解凍する

②別容器に熱めのお湯を用意(熱湯レベル)

③与える直前にマウスの頭だけお湯に一瞬付けて差し出す

うちはこれで高確率で頭狙ってくれます。

その後もスムーズに飲めてお互いにストレスフリー。

ただ熱湯につけすぎると茹るので本当に一瞬表面温度を

上げる程度にとどめてほしいです。

 

この方法はショップで習った方法。

私がWCのボールで悩んでた時にもらった知識です。

強制するほどだったのですが今は手にも飛んできます( ゚Д゚)・・・

↑立派に育ったものですw

 

 

そんなこんなで給餌をしながらラストの癖ある子の番になって

トラブルが発生したのでその時の話をして終わりますね。

 

ペットシーツを食おうとする問題。

画像はマウス噛ましてからの画像なんですけど、

何を勘違いしたのか床に飛びついて一瞬で巻き巻き、

テープで固定しているシーツをブチブチーッと引きはがすガチ勘違い。

そこで途中で気付いて放してくれることを期待してましたが、

飲もうとしたので私もガチ焦りww

 

そこで登場、霧吹き!!!

 

ちょっと遠くから霧吹き→驚いて放す

これは最終手段ですよ、下手したらご飯も食べないし。

ここまでの勘違いは滅多にないと思いますが・・・

多用はお勧めしませんが、無理にシーツを取ろうとすると

余計逃がすもんか!!ってされるので今回は

この方法で放してもらいました。

 

何を隠そうスパイダーなのでちょっとドジ踏むことが多い。

でも今回は特にヤバくて蓋開けたらシーツむしり取られて

こっちが唖然としましたよ・・・(-"-)

 

 

ボールが多いのでボールメインの内容になりました。

まぁ最後は自己責任でよろしくお願いします・・・

地味にレオパにも使えます、脱皮時に皮と間違えて

キッチンペーパー咥えちゃったときとか。

加減見ながら試すのがいいかと・・・。

 

 

なんだか初心者ペーペー飼育者が偉そうに書きましたが

どこかの誰かの参考になって問題が解決してくれたら

とてもうれしく思います。

 

それではまたね('ω')ノ

 

 

 

 

 

 

 

 

 


テーマ:

まず私の中の脱走っていうものの認識は

「その子の命に係わる大事故」という認識。

 

人によっては開き直りにも見える記事かもしれませんが

そうではないということを先に言い訳しておきます・・・

 

結論から言うとカブトニオイガメを先ほど脱走させてしまった。

私は変に理論的に考える部分があるなぁと思った。

水棲ガメがどうやって水槽を登るのか、そもそも

登れるわけないだろうとすら思ってた。

 

でも実際脱走させてしまった。

もう事件の前置きは置いといて脱走させた自分に

かなり落ち込んだんですよね・・・

一歩間違ったら死んでたよ。

水槽から出て、よいしょって降りたわけじゃないでしょ、

自分の何倍もある高さから落ちたはず。

あーーーもう申し訳なさで自暴自棄。

 

もちろん2度と繰り返さないために対策してから

どん底まで落ち込んでるので安心してください。

たまたま水換えたてで水位がいつもより高かったことが

祟ったんだと予測しております・・・

 

怖かったよな、ごめんね。

とりあえず水槽に戻ってからしばらく観察してたけど

怪我はなさそうで、ちゃんと泳げてたし動きもいつも通り。

 

ご飯も食べてます。

首とかもしっかりしてるから怪我は無さそう。

 

いつもより若干警戒してる感じはしますが

そりゃそうだよね、私がお風呂に行ってる間のサバイバルは

怖かっただろうし色々物があったりで誤食の危険もある。

大事な我が子を危険に晒すなんてあああああ・・・

 

 

 

さてここからはスーパー自暴自棄タイムなので

クレームは受け付けませんよ?!ww

 

 

 

 

 

自分を擁護するわけでは決してないんですけど、

予期せぬ事故ってあると思うんですよ。

まぁ私の場合は割と頻繁に水替えするのと付属の蓋がない

水槽での飼育だったため起きた事故なのですが・・・

予想できただろこんなこと!!何やってんだ私!!(怒)

 

レオパにせよ蛇にせよ何にせよ、事故はある。

それを繰り返さないことが大切なんじゃないかと思う。

私も結構うっかりミスは多いんですが脱走だけは本当に

恐れていることなので今回はめちゃくちゃショックです・・・マジで。

人間失敗を次に活かせるようになる回数少ない生き物です、

だから次はないと思ってしっかり対策していきたいです。

 

脱走に慣れてはいけないよ、また逃げてる~とか本当に

笑えないし間違ってると思うから私は自暴自棄になって

悔いて悔いまくる飼育者で居たいかな・・・

脱走の危険って計り知れないと思うんですよ、

メタルラックとかで飼育してると落ちただけで危険だし

冬場は寒いし、他のペットがいるなら最悪な事態もある。

外に出ようものならもう私は爬虫類をやめるぞ、ジョジョー!!って感じ。

だから泣くくらい後悔してトラウマにするくらい

事態を重んじて繰り返さないようにしなきゃ。

何かあってからじゃ遅すぎる。

 

まだ心臓が痛くて自分を罵り足りないですが!

そろそろ鬱陶しくなってきたと思いますのでおしまいにします。

女々しい愚痴を書いて申し訳ない。

 

この大事件を心臓に刻んで同じミスしないように

今後もうちの子を愛していきますのでよろしくお願いします・・・m(_ _ )m

 

 

 

 

 

 

 

 

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス