医療従事者でもそうでない人も

皆がトリガーポイントについて知っている方が良いと思います

 

 

トリガーポイントがあると

病気と勘違いするような症状が現れることがあります

病気の症状と関連痛が同時に現れ相乗的に症状が悪化するようなことも考えられます

 

 

トリガーポイントがあると

  • しびれ
  • かゆみ
  • めまい
  • 灼熱感
  • チクチク感
  • 暑さや寒さ

などの感覚変化を引き起こすことがあります

 

 

筋肉や関節によく見られる症状として

  • 関節可動域(ROM)が狭くなる
  • 筋力低下
  • 痛み
などの老化によるものと重複するような症状もあります
老化は治療できませんが
トリガーポイントは対処して
対策することも出来ます
 
 
子供の場合は成長痛
アスリートの場合は筋肉痛など
老若男女
誰でもトリガーポイントの知識があるに越したことはありません
 
 
リハビリにおいても
トリガーポイントがある筋肉は筋力が低下するため
知っておくべきだと思います
 
 
トリガーポイントは複雑にみえることもありますが
簡単な面もあります
 
 
日本人に昔から根付いている「肩コリ」の概念は
トリガーポイントの考え方と非常に相性が良いと思います