脊柱起立筋

背中コリです

 

 

背中のダルさ

 
 
注意事項
全人口の90パーセントが腰痛を経験すると推定されています。
腰痛の多くは、筋肉、腱、靭帯等の緊張が原因となります。
ただし、これらに限定されるわけではありません。
骨折、脊髄損傷、椎間板ヘルニア、感染症、内臓疾患、変性疾患等も原因になります。
急な腰痛、突発的な腰痛、外傷後の腰痛は、医師の診察を受けてください。
また、痛みがひどくて楽にならない、痛みで体重を支えられない(立てない、歩けない)場合、 痛み以外に、しびれ、うずき、脚部・足先の筋力低下、性機能の喪失、腸や膀胱のコントロール不能を伴う場合も早めに医師の診察を受けて下さい。
7〜10日経っても解消しない中等度以上の腰痛がある場合は、医師の診察を受けてください。
 
 
 
これら注意点をふまえた上で
背中~腰のダルさ、痛みで筋肉が原因になるパターンのうち
脊柱起立筋のトリガーポイントについて
書いていきます
 
 
 
 
脊柱起立筋のグループは
背中の筋肉のなかで一番表面にあり
背骨の両側にある
 
背中の筋肉のダルさ
 
起立筋は直立姿勢を維持し
背骨を動かしたり保護します
 
 
起立筋の左右両側が同時に動くと
背中をまっすぐにして背筋を伸ばす
片側だけが動くと腹筋と一緒に収縮して
胴体を横に曲げます
 
 
起立筋のトリガーポイントの一番よくある原因は
過剰に緊張しながら何かを持ち上げて
筋肉に過負荷をかけることです
 
 
排せつ💩や咳 ( >д<)、;'.・    も起立筋の強い収縮を引き起こします
腰が曲がってたり
逆に反ってたりする人は筋肉に負担がかかっています
 
繰り返すくしゃみと腰痛
 
 

そのような慢性的な過負荷があると
トリガーポイントが発症する可能性があります
 
 
また、全然動かなかったり、運動不足も
脊柱起立筋のトリガーポイントにつながります
 
 
休憩なしで長時間座っている人は要注意
デスクに向かって座っていても
飛行機に乗っていても
起立筋の問題を回避するため定期的に動き回りましょう
 
 
 

次回に続きます~~~~~→来週