多裂筋

図右側の奥にある

 

 

この筋肉に疲労が溜まり

トリガーポイント(コリの塊、発痛点)ができると痛み以外の症状も引き起こします

 

 

当然首の多裂筋か、胸の多裂筋か、腰の多裂筋か、によって

症状も様々です

↑この図は首の多裂筋の痛みの例です

こちらは背中から腰にかけての例ですね

 

 

 

腰の多裂筋はその反対側の表側

つまり腹部に影響があり

過敏性腸症候群を慢性化させることもあるようです

 

また多裂筋の痛みは強烈なことが多く

背骨(脊椎)そのものが痛いと感じることもあります

 

 

仙骨部分の多裂筋の痛みは尾骨の方まで降りてくることがあります

 

またお尻や睾丸、鼠径部の痛みとして感じることもあるようです

男性としては睾丸の痛みというのはコワイですね…(-_-;)

 

 

続きはまた来週!