背中~腰の真ん中寄りの痛み

背骨の周辺には起立筋などの大きい筋肉の他にも

細かい筋肉がたくさんあります

 

多裂筋や棘筋、回旋筋など

 

 

背骨を一個ずつかいて大変だったのでこの絵は多用しますよ~

 

 

 

 

多裂筋

図のように背骨の周りの細かい筋肉です

魚食べるとき背骨周りをよくみると

同じタイプの細かい筋肉がありますね

美味しいところと言われていますが

味の違いは個人的には正直わかりません😋

 

 

 

上下の背骨をつないでいて

首から腰までズラッと図のように並んでいます

背骨の緩衝材や衝撃吸収の役割(ダンパー、ショックアブソーバー)があります

(サスの潰れたバイクに乗ってみてください。かなりヤバイデスヨ)

 

 

つまりここを痛めると背骨に少しの衝撃が加わるだけで

けっこう痛かったりシます

 

 

 

首の多裂筋なのか、胸椎の多裂筋なのか、腰椎の多裂筋なのか

どこの多裂筋を痛めるかで症状も変化します

 

 

次回は多裂筋のトリガーポイントの症状について

まとめていきます