痛みは強烈で色んな所に痛みが飛び火したり

やばい病気と区別がつかないこともある腰方形筋のトリガーポイント

腰方形筋 手書き

 

 

今回はそのトリガーポイント(痛みの引き金)が

どうして治らないのかの要因についてまとめます

腰方形筋関連痛トリガーポイント

 

  • 外傷(ケガ)
  • しゃがむ、体をねじる、重いものを持ち上げる
  • 姿勢が悪い
  • 腹筋が弱い
  • 脊柱側弯症
  • 腹部の感染症
  • 大動脈瘤
  • 腰椎の病気
  • 常に片側で物を持つ
  • 雪かき
  • ゴルフ等の体の片側に頻繁に力を入れるスポーツ・動作
  • 作業場(仕事場)で体を片方にもたれかからせる
 
などです
 
気をつけたいのは感染症や大動脈瘤です
体の位置でいえば胸からお腹まで
後ろだと背中から腰までつながる
大きい血管です
血管の一部が裂けてコブになったら大動脈瘤
裂けてビリビリっと広がっていくと大動脈解離
 
 
 
病気が下地としてあり
筋肉にトリガーポイントが出来た場合
鍼治療などでトリガーポイントが処理されると
一時的に痛みが緩和されてしまいます
しかし下地になった病気はそのまま
 
 
気づかず手遅れに………😨
 
 
 
筋肉の痛みを内臓の病気と勘違いすることもあります
逆に、大動脈解離の痛みを筋肉の問題と間違えてしまうこともあり得ます
両方に問題があることもあります
 
 
 
 
 
先日有名な漫画家の先生が急性の大動脈解離で亡くなられました
ベルセルクはもう完結しないんだなぁ…
作者の先生は腰痛持ちだったのかなぁということを想像してしまいます
お悔やみ申し上げます