腰方形筋関連痛トリガーポイント

 

腰方形筋にトリガーポイントができると

上図のような痛みが出ます

 

 

 

この痛みは基本的に立っていると悪化します

ていうかひどいと痛くて立てません

ぎっくり腰でトイレに行くのに体を引きずって…汚いし痛いし最悪です

そういう場合この筋肉をチェックしましょう

 

 

腰の下に枕を入れると楽になるとか

だからこの〇〇枕を買いましょう!とか言うのは

怪しいビジネスなので気をつけてください

この筋肉に鍼をしたり注射をしたりストレッチをしたり

あとは運動不足であれば1日8000歩歩けば十分です

 

 

 
枕などは実際多少楽にはなりますが
あくまでその場しのぎです

何か腰の下に入れて寝る場合高さも自由に調節できるのでバスタオルが良いでしょう

 

 

 

腰方形筋の関連痛は腰だけでなく

お尻、仙腸関節、股関節、鼠径部、性器にまで飛び火することがあります

ほかにはふくらはぎのケイレン、太もものだるさ、手足の灼熱感など

 

 

 

腰方形筋の痛みは強烈で腰とか背中に包丁でも刺さってるのかと思うほどです

特に太ももの電撃痛

英語のテキストで Lightning-bolt pain(ライトニングボルトペイン)って書かれてます

電気的な痛みというか

まぁとにかく強烈です

ただあんまり強烈だと病院で見てもらうほうがいいこともあります

やばい病気(動脈瘤解離とか)の場合もあるので

 

 

単純に太ももの筋肉のトリガーでそうなることもあります

 

 

くしゃみや笑うのさえきつくなります

こういうのはぎっくり腰やらかした方は実感してる方も多いと思います

コワイのはそのまま転倒して骨折とか

足に来るのでガクッとコケそうになる方もいます

 

 

関節部分が痛いと

股関節であれば大転子滑液包炎や

仙腸関節であれば仙腸関節炎などと間違われることがあります