3回目の新型コロナでの緊急事態宣言が発令されました

 

 

 

県ごとなので兵庫県のページを確認しました

 

 

 

わかりにくいですが

基本的には飲み屋、食い物屋、遊ぶ店以外は

通常通りという理解でよろしいのでしょうか??

 

 

営業時間短縮等は関係なさそうなので通常通りご予約いただけます

ゴールデンウィークも通常通りです(水曜は休みです)

 

 

不要不急の外出自粛とは言え

それによるストレスや腰痛、肩こりなど

鍼灸が良さそうな場面は多々ありそうです

お気軽にご相談下さい

 

 

基本的に予約制の自費施療でマンツーマンなので

クラスター化することはまぁ無いと思います

たまに飛び込みの方が来られることもありますが

 

 

あとは基本的にこれまでどおりの感染対策を行うしかなさそうですね

 
 
関連しそうな項目を書き出しました

 

 

 

 

感染対策の徹底を要請

  • ①従業員への検査推奨
  • ②入場者の感染防止のための整理・誘導
  • ③発熱その他の症状のある者の入場の禁止
  • ④手指の消毒設備の設置
  • ⑤施設の消毒
  • ⑥入場者に対するマスクの着用その他の感染の防止に関する措置の周知
  • ⑦正当な理由なくマスクの着用等の感染防止措置を講じない者の入場の禁止
  • ⑧施設の換気
  • ⑨アクリル板等の設置又は利用者の適切な距離の確保
  • 〔①~⑨:特措法第45条第2項に基づく〕
  • ⑩CO2センサー等の設置
  • ⑪業種別ガイドライン遵守の徹底
  • 〔⑩~⑪:特措法第24条第9項に基づく〕

 

 

以下当院での対応

基本的に去年4月からそこまで大きくは変わっていません

 

 

 

 
①術者の体温チェックは
施術前の発熱チェック(術者、患者)
あとコーヒーは毎日飲んでるので嗅覚のチェック
体調悪ければSpO2もチェック
 
②整理誘導…まぁ基本的に予約制ですので人が並んだりすることはありません
 
③発症者の入場禁止…
基本的に来院時に熱を計っているので
もし発熱がある方がいらっしゃれば嗅覚チェックとSpO2を計ります
一つでも引っかかれば予約日を変更してもらうこともあるかもしれません
 
 
 
④、⑤消毒はアルコール(エタノール、イソプロパノール等)、ポピドン、塩素系漂白剤等
場所、物、人に対し適宜行っています
アルコール 塩素 消毒
人体には可能な限りエタノールを使用
場合によりイソプロパノール等を使うことはあります
イソプロパノールはかぶれやすいのでなるべくエタノール
当然塩素を人体に使うことはありません
 
塩素はトイレとか手洗い場の掃除の時少し使うぐらいかな
あとマスクとかの漂白
 
スリッパはできるだけ石鹸で水洗いしてます
消毒もいいけどせっかくコロナは普通の石鹸で殺菌できるので
 
あと紫外線殺菌灯付き保管庫(ステリライザー)とかいうの
殺菌灯をプラスチックの箱に入れて
遮光用にアルミをはってます
見た目は雑な手作り品ですがそれなりに使えます
水洗いできないもの等で使いやすい
紫外線なので人体にも当てないことと
忘れて箱に入れっぱなしにしていると日焼けして色が剥げたりします😭
 
 
あと当然鍼は患者ごとに使い捨て
シャーレは石鹸で洗った後オートクレーブ(高圧蒸気滅菌器)にかけてます
高圧蒸気滅菌器 オートクレーブ
 
 
 
⑥、⑦は基本的に施術中もマスク付けてもらってます
うつ伏せで苦しい時等やむを得ず外して頂く場合もありますが
そういう場合は患者さんが帰られたあと
周辺をガッツリ消毒&換気扇全開なのは言うまでもないでしょう
 
 
そうでなくても消毒&換気は一人来られるごとにやってます
 
 
 
⑧は上記のように換気扇利用
入り口を全開にして対角線上のトイレの換気扇を回します
換気扇 窓枠 自作
その間院内の反対の対角線上では空気の淀みができてしまうので
扇風機で院内の空気を随時撹拌します
 
 
天井にも小型の換気扇が2つありますが
換気扇の能力及び空気の流れを考えてこの方法で換気しています
 
 
 
⑨に関しては私個人がやっていて
施術中濃厚接触は避けられないためアクリル板等は現在のところ設置していません
 
 
緊急事態宣言中だけでも歯医者さんぐらいきっちりするべきなのでしょうが…
正直コロナ以降アクリル板の価格の高騰等により厳しい状況です
感染防止対策への支援金とかも調べたけどもう終わってるので
これに関してはいまさら嘆いても仕方がない
 
 
⑩も同様にCO2センサー買えていません
妙に高いくせに精度に確信が持てない怪しい商品が多すぎます
 
 
⑪新型コロナ業種別ガイドライン
検索すると内閣が出しているページがでてきました
4/6作成資料となっているので
まぁ今回の緊急事態宣言への対応にも当てはまる内容かと思います
 
 
内閣官房新型コロナウイルス感染症対策-業種別ガイドライン

https://corona.go.jp/prevention/pdf/guideline.pdf

 

鍼灸関係の団体の出しているガイドラインを見ても

特別目新しいことは書かれていませんでした

業種的にはタオルを一人づつ交換とかそんな所でしょうか

 

 

この一年でしてきたことを続けるしかないですね

新たにできそうなことと言えば予算があればco2チェッカーとアクリル板の設置ぐらいでしょうか

あまり壁を増やすのも換気しにくくなって気になるんですよね