↑こんな風に目の奥が痛い!

特に首がこってる!

そんなときは頚板状筋という筋肉の痛みかもしれません

 

 

頚板状筋の関連痛パターン

筋肉にコリが溜まると

トリガーポイントと呼ばれる痛みの元になるカタマリが出来ます

トリガーポイントができると離れた部分にまで関連痛を引き起こします

 

首の筋肉、頚板状筋(けいばんじょうきん)にトリガーポイントができると

↑図のいくつかのパターンが組み合わさって

赤い部分に痛みが起こります

 

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頚板状筋

何をする筋肉?

前回書いた頭板状筋とともに、首を伸ばすとき使う筋肉。

頭をわずかに回旋させ、横に曲げる

首を一方に曲げる。また、首の骨の直立を補助する。

 

 

どんな動きをする?

この筋肉は、首と周囲の組織が複雑に絡み合って、

頭を支え、さまざまな方向に動かす。

 

この筋肉が硬くて柔軟性がないと、

他の組織(椎間板、椎間関節、その他の相互作用するエリア)が影響を受ける。

 

この筋肉の緊張は、上下の運動連鎖により姿勢が悪くなり、

ドミノのように、トリガーポイントの「痛みの数珠つなぎ」が始まることがある。

 

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次回は頚板状筋のトリガーポイント(痛みの引き金、筋肉のコリ)について

詳しく書いていきます!