手の太陰・肺経筋のルート

・親指のLU-11少商から始まって、母指球で結ぶ
・撓骨動脈拍動部をたどり、前腕の屈筋面を上って肘の中心で結ぶ
・上腕の前外側面に沿って腋窩下から胸部に入る
・ST-12缺盆で出てきて肩の横を通り、LI-15肩ぐうの前へ
・鎖骨の上(ST-12缺盆)の領域へ戻り、胸に降りる
・横隔膜に広がり浮遊肋骨の領域で収束する。

 

 

 

肺経筋の症状
経路の方向に沿って痙攣と痛み。(母指球の痛み、胸の痛み、鎖骨の痛み、肋骨の外側の痛み)
重度の場合は、右外側肋骨領域の下にしこりが蓄積し、

 

 

外側肋骨領域に沿って緊張し、そして血を吐く。(吐血?喀血?)

 

 

治療法
・焼き針ですぐ抜く
・知覚する回数おこなう
・痛みがあると治る
・症状を仲冬痺と呼ぶ

 

 

 

便宜上、経筋に経絡の内臓の名称をつけて番号をふっています