足の少陽・胆経筋のルート

 

・第四趾のつま先から始まり外踝で結び
・足の外側面を上昇し、膝の外側面で結ぶ


・腓骨の上部から始まり、大腿部の外側面に沿って上昇する

補助枝
・前方に走りST32伏兎穴の上のエリアで結ぶ

別の補助枝
・後方に走り、仙骨に結ぶ

垂直の枝
・肋骨を越えて上昇、腋窩の前方へ向かい、まず胸と接続しST12缺盆穴で結ぶ

別の枝
・腋窩から上昇、ST12缺盆穴を通過し
・膀胱経の前を上昇し、耳の後ろを通ってこめかみへ
・反対側の同じ経筋と頂点で出会うまで続く


・こめかみから降りて頬を越えて鼻の横で結ぶ

補助枝
目の外側(外眼角の外側)で結ぶ

 

 

 

胆経経筋の症状
・足の薬指の緊張とケイレンが膝外側面のケイレンを引き起こす
・膝の屈伸ができない
・膝外側の筋緊張
・身体前面では大腿上部の筋緊張
・後面では仙骨部周辺の筋緊張
・肋骨部外側面とその下方領域から広がる
・鎖骨上窩や首
・首の側面の筋緊張
・左の経筋が右目に行くので、もし右側を見ようとしても、右目が開かず、左側であれば右目も同じようになる

 

 

 

右のこめかみを上って左に、蹻脈と並行していくので右のこめかみを傷つけると、左足が動かなくなる。

これを筋が交差している、維筋相交という。


治療法
焼き針ですぐ抜く。

知覚する回数。

痛みによって治る。

この痛みを孟春痺と呼ぶ。

 

 

 

 

 

直訳で日本語がおかしい所があるかもしれません

便宜上番号をつけてこの順番で書いていっています