コンタクトスポーツしてる方に多いです




ひざの周りは簡単に描くとこんな風に
靭帯で不自然な方に行かないように固定されて
半月板のクッションで保護されています



内側にぐいっとひざが曲がってしまうと
不幸の三徴候といって
内側側副靱帯、内側半月板、前十字靭帯
この3つが一気にケガをしてしまうことがあります




格闘技やラグビー、アメフトなどのコンタクトスポーツや
スキーやバレーで着地の時
膝が内、つま先が外で傷めるパターン
バスケのピボットとかでもなります



検索してしらべると
youtubeに相撲の動画がありました




33秒のところ


この瞬間ですね
左ひざが内側にぐいっと
本来行ったらあかん方に曲がってます
遠藤選手
男前で有名なお相撲さんですね
うちの母も応援しています



遠藤選手はこの時
前十字靭帯と半月板をケガされたそうで
勝ったのに立ち上がれなかった
内側靭帯は言及されていないので
不幸の三徴候まではいっていませんが
それでも重症で全治二ヶ月だったそうです



ケガの場合は
とりあえずRICE処置ですね
rest休憩
icingアイシング
compression圧迫
elevation挙上

冷やして上げて圧迫して無理に動かさないこと
動画の遠藤選手はこの時手術しなかったようですが
重症の場合は手術が必要になることもあります



不幸の三徴候のようなケガのしかたでも
程度によって病院では軽傷の扱いで
シップしか出ないこともあります



軽傷なのに
シップをしてても痛みが取れない

そういう場合はお力になれるかもしれませんのでお電話ください






↓こちらは膝の変形の手術に関して調べたときのブログです
こういうデータも有るので遠藤選手のように手術に慎重になる方もいるとは思います
本当に必要なときに必要な手術が受けられるのが理想ですね

【膝 手術 変形性膝関節症】     兵庫県 加古川市 はり灸ガルボhttps://ameblo.jp/amt-harikyuu/entry-11995264386.html



【ヒザ 変形 軟骨 手術】     兵庫県 加古川市 はり灸ガルボhttps://ameblo.jp/amt-harikyuu/entry-12029723478.html





メモ:不幸の三徴候(前十字靭帯、内側側副靭帯、内側半月板)、膝窩筋、半膜様筋、縫工筋、大腿四頭筋、前脛骨筋、腓腹筋、ヒラメ筋、腓骨頭、ニーイントゥーアウトknee in toe out~股関節~腰、スパイラルラインと鵞足だからプラスアルファ薄筋